LEON編集長とクレイジープロアマ

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キングフィールズGCで

第2回クレイジープロアマチャリティカップが

開催されました。

今回ご一緒したのは左から私、西園寺さん(レオン編集長)、

高梨カンナプロ、辻垣渡さん(グローブメーカー社長、

クレイジーのHP構築、更新を担当)

競技方法はスクランブルのベストボール方式で

行われました。

我がチームは12アンダーで25位の飛び賞に入賞!!

(目録で腰痛ベルトをゲット!)

ちなみに優勝は19アンダー!!!で3イーグルを決めたとか。

18Hしかないのにアッパレです。

途中、クレイジーの新商品を全員打たないという

しばりがありまして、

80tの「クレイジー80ノアール」がゲキ飛び!!

でみなさん同様感激していました

西園寺さんはその場で発注してましたね(笑)。

いずれにしても要注目シャフトです。

またレオンの編集長という特権!?でクレイジー&LEONの

ダブルネームの入ったシャフトを使っていました。

ゴルフもお上手でしたね~。

間もなく季刊誌の「ゴルフLEON」が発売になるそう。

楽しみにしています。

以下西園寺さんとの一問一答。

「海外出張は多いですか?」(あさ)

「月の半分くらいかな。広告クライアントはこっちにも

法人があるけど、少ししか予算もってないのね。だから

本社へ直接いって もらってくるわけね」(西園寺さん)

「ゴルフ業界ってどう見えます」(あさ)

「うちとオノフって同じくらいの年商なのね。効率考えたら

メーカーは大変だなと。工場も抱えないといけないし、

人の問題もそう。ちなみにレオンは14人くらいで作ってる」

なるほどなるほど。

うちも外ブラメーカーの広告は本国へ営業しよう!!!

それにしても、クレイジーの勢いは止まりません。

今期は年商6億円を超えるそうです。

草加のプレハブ時代が懐かしい・・・・。

 

 

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セイコーエスヤード九野さんのマイコース・寄居CCへいってきました。

左からグラファイトデザイン鈴木さん、

芹沢ゴム工業・芹沢社長、九野さんです。

前日、クレイジーのプロアマに出席し、

クラブからキャディバッグまで「クレイジー」の

ままで駆けつけたもんですから、開口一番、

鈴木さんに「すいません!!」と

謝ってからスタート(笑)。

鈴木さんと芹沢さんはジュニア時代から顔見知りだそう。

今回も次元の違うゴルフを拝ませていただき、

リズムとか、雰囲気を勉強させていただきました。

■スコア  BACK 45、43 88

今回、お初の芹沢さんはグリップメーカーの老舗

「芹沢ゴム工業」の社長さんです。

ワークスと共同開発している「パーフェクトプロ」は有名ですね。

これ以外にもBSのクラブへグリップを

OEM供給していることで知られています。

もちろんシャフトは、ドライバーからアイアンまで

オールグラファイトデザイン。

鈴木さんの目が黒いうちは変わることはないでしょう(笑)。

ドライバーヘッドはエスヤードGTに発砲剤を入れた特注品。

なんでも近々、ヘッド単体でパーツ販売を行うようですよ~。

スタートが早かったので、ワンハーフへ突入しましたが、

  芹澤さんのトータル7バーディは圧巻の一言につきます。

ちなみに全員バーディとりましたよ!!

GD鈴木さんのドライバーは、レガシー。

ヘッドが妙に黒光りしているのが気になる。

「友達に車の磨き屋さんがいて、

コーティングしてもらったの」(鈴木さん)

「空気抵抗少なくなるなるから

HS早くなるんじゃないの」(芹沢さん)

と真剣に議論していましたね。

宮里藍プロのテークバックを研究中とかで、

「アイアンの入りが良くなったよ」(鈴木さん)

ともいっていました。上手い人たちは探究心も旺盛なのだぁと関心。

九野さんは相変わらず奥さんに内緒でゴルフ(笑)。

「前に(携帯電話普及前)、マスター室から九野さん、

奥様から電話です!っていわれた

ときはビックリしたよ。今日はゴルフっていってないのにね」

ということがあったらしいです。私はすかさず、

「奥様に愛されているのですよ」

さてさて、私はいったいどんなゴルファーになりたいのだろう?

レベルの相違を目の当たりにし、

考えさせられる一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男松田!!本間ゴルフを去る

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本間ゴルフ コーポレートチームの方々と

平成倶楽部へいってきました。

■スコア BACK アウト42、イン39=81

左から弊社高見澤祐二プロ、大月太郎さん(このほど異動で海外担当へ)

松田俊司執行役員(スコア78でラウンド、3月に退社されました)

私以外は大学ゴルフ部出身。

大変お上手で、私もあがってみたら!

という内容でした。

さて、どの会社にも名物社員がいます!?

が、

松田さんはミスターホンマに値する方でした。

先ごろ中国の投資グループ、マーライオンの

傘下に入った本間ゴルフですが、

松田さんは甲南大学卒業以来、本間ゴルフ一筋。

社内では「鬼の松田」という異名で

営業本部長も歴任した経緯があります。

でも最近はめっきり怒らなくなったそう。

「時代は変わりました。今の若い人たちはすぐやめちゃうから、

やさしくせっしないとね。そうすれば分かってもらえる。

そのことに気付きました」―。

  このほど、一線から身を引いた

松田さんですが、

「男のけじめです。退職しても本間ゴルフを愛し続けますし、

他メーカーへ転職することも考えていません」―。

また、業界から一人去っていく・・・。

さて、経団連の米倉新会長が就任あいさつで、

「技術立国、日本は今チャンスである。勤勉な人種だから、

他にマネのできないモノがまだまだ作れる」

と、いってました。

でも、いいモノを作っても、ゴルフメーカーがどんどん

外資に買収される昨今―。

本間ゴルフは、中国市場の拡大を

にらんで傘下入りを決断しましたが、

今後は酒田工場の"匠"育成も

大きなカギになりそうです。

 

 

 

 

 

VS テーラーマーケティング部

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テーラーメイドゴルフのマーケティング部の方々と

 

紫CCすみれコースへいってきました。

 

左から喜田慎マネージャー、山田渚さん、加瀬友之部長。

 

5月の人事で喜田さん、加瀬さんが昇進されました。

 

マスターズウィークの山手線ジャックをはじめ、

 

お二人がこれまで手掛けた

 

数々のマーケティングが評価された形で、

 

担当者の私もうれしい限りです。

 

また、お二人はテーラー入社以前、

 

ランドローバーやBMWのPRを手掛ける

 

会社に勤務されていたそうで、

 

先に加瀬さんがテーラーへ入社したのち、

 

喜田さんを引っ張ってきたという経緯があります。

 

一方、山田さんはGDOからの転職組。

 

テーラー営業部にヘッドハンティングされ、

 

営業企画部を経てマーケに移り、

 

はや2年が過ぎようとしています。

 

ゴルフもとてもお上手で、

 

殆ど寄せワン、ワンパットでした。

 

■本日のスコア BACK

 

イン47 アウト46 93

 

さすが名門コースらしく、

 

プレー中は他の組のゴルファーと遭遇しません。

 

ちなみに朝、私は間違えてあやめコースへチェックイン。

 

予約が入っていないということで、青ざめちゃいました(笑)。

 

さて、加瀬さんが新しいパター「ロッサ ゴースト」を

 

もってきていましたので、

 

早速打たせてもらうと4メートルを1パットでカップイン。

 

特徴であるホワイトボディはグリーン上で映え、

 

フェースのフィーリングもいい感じでした。

 

日本国内は6月下旬発売ですが、

 

先日米ツアーで初優勝を飾ったジャスティン・ローズが

 

使用したことでも話題になったモデルです。

 

ボールの新製品「FIVE TP」もお薦めで、

 

ドライバーは飛んで、打感も柔らかくスピンも効く。

 

「ロッサ ゴースト」パター、「FIVE TP」ボールは

 

台風の目となりそう。

 

用具評価に厳しい私も今回は太鼓判を押します。

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