日本の2大ゴルフ場運営会社といえばアコーディアゴルフとPGMの2社が挙げられますが、このほどPGMは6月19~22日の日程で、全国のグリーンキーパーの育成を目的とした「PGM全国グリーンキーパー会議」をシェラトン・グランデトーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市)で開催しました。
今回で2回目となり、総勢150名が参加。米国から芝管理のスペシャリストを迎え、また、グリーンキーパー自らが講師となるコース管理事例報告に加えて、人事・労務・予算計画、マネージメントプログラムなどその内容は多岐に渡っていました。
なかには「就業時間内の中抜け問題について」といった演題があったりして、興味深々・・・。先述しましたが、別室ではグリーンキーパー自身が司会となり、「うちのゴルフ場はこうしている」、「こうしたら解決しますよ」といった活発な意見交換が行われていました。
私自身、この光景を目の当たりにしたわけですが、正直な感想として一生懸命やっているな、と。かつてのハゲタカファンドのイメージは見事に払拭されました。
私の所属するこだま上川CC(旧児玉スプリングス)もアコーディアの傘下になってから、格段にコース整備が向上しています。きっと同社も同様のコミュニケーション活動を行っているのでしょう。
PGM広報のトンプソン智子さんがいってました。
「会社が大きくなれば大きくなるほどトップの考えていることを末端まで伝えるのが難しい」
と・・・。4日間にかかった諸経費は1000万を超えるそうですが、会社は永遠ですから、ね。
人はお金にはかえられません。こういう会社はまだまだ伸びます!
今後もPGMの動向に注目していきたいと思います。

お元気にしていますか?暑い季節になってきましたが小岩飲み屋街では最近ゴルフがブームになってきました。焼き鳥屋のコンペで平日60人も集まりました。是非小岩にお越しください。
昨日、せいさんと飲みました。しばらくゴルフへいってませんが、元気ですか?相変わらず小岩はコワイ(しゃれ)ところなのですか?