秋田国体で日本女子アマ覇者、綾田紘子選手と

| | コメント(0)

国体綾田2.jpg
今年も(社)日本ゴルフ用品協会の仕事で国体ゴルフ競技(秋田わか杉国体)の取材へ行ってきました。

レンタカーの予約をしておいたのですが、運転免許証を忘れたため、貸してくれません。当たり前です。ニッポンレンタカー秋田駅前営業所の方、本当にごめんなさい。

都会とは違い、バスは1時間に1本・・・。観光案内所で時刻表もらい、これをにらみながら電車、バス、タクシーを駆使しての移動はなかなか楽しかったです。

画像は、東京都代表・綾田紘子選手とのひとコマ。今年の日本女子アマホルダーであり、なんと!弊社でアルバイトをしていたこともあります。社会でいうスピード出世を成し遂げ(おめでとう!)、キャディバッグの中身は最新兵器が目白押しでした。既にメーカー争奪戦勃発の予感・・・。丁度1年前、昼食を一緒にしたのですが「アマチュアでツアー優勝を果たしたい」という夢へ向け、着実に一歩近づいた様子。

さてゴルフ競技は10月4日~6日の3日間、秋田市にある秋田椿台CC(つばき・さつきコース、成年男子)、秋田CC(女子)、南秋田CC(少年男子)を舞台に熱戦を展開。

99年の熊本国体から正式競技となったゴルフは今年で9回目を数え、1回目から浅水が担当。
あれから私も9歳をとったことになります。あのころは疲れ知らずでした(笑)。

昨今の女子プロブームも手伝って、若年化が顕著な国体女子ゴルフ・・・。
案の定、会場は中学生、高校生と大学生に占拠され、出場枠3名すべてを少年女子で揃える県が目立ちました。

個人の部ベスト3は、10代の選手たちで占められ、

「若い選手は飛距離がでる。ラウンド経験も多く、勢いもあるため、30~40代の選手はテクニックを駆使しても本戦には上がってこれない」と、各県の監督は口を揃える。

裏を返せば、ジュニアのゴルフ環境が着実に整備されている証。今後も一層の若年化が進みそうです。

コメントする

2009年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ