
5月26日(火)、KGA(関東ゴルフ連盟)のメディア親睦会が東京ゴルフ倶楽部で開催。
ご存知のとおり、弊社代表はリハビリ中―。
真っ先に手を挙げさせて頂きました!
来年からはいよいよ、KGA主催で女子の倶楽部対抗戦がされるとのこと。
女性の時代ですね。
グリーンは氷のようでした。
過去にグレンコーポレーションの島宗さんに連れてもらって以来2回目ですが、
ドライバーを忘れたのがたたっのか、よかったのか・・・
46、46の92。テーラーのファイアーソール3番ウッドさまさまでした。
今回ご一緒させて頂いたのは、左から月刊ゴルフマネジメント天野副編集長、
KGA常務理事の相馬和胤さん、私、フリーライターの乙川さんです。
ちなみに相馬さんは福島県の第33代相馬藩主で、東京ゴルフ倶楽部のコース管理委員長、
軽井沢ゴルフ倶楽部の理事も務めているそうです。
私の人生ではなかなか知り合えない方ですので、
ラウンド中、イロイロ聞いてしまいました(他のお二人はさすがに恐縮していましたが)。
「田中角栄元首相とはラウンドされたことはありますか?」(アサミズ)
「せっかちなゴルフするんだよ。気が短いんだな。早くまわれって!よく白州さんに怒られてたな」(相馬さん)
うわー白州次郎がでてきたぞ!!
「クラブ拝見させてください(殿様のゴルフクラブが気になった)」(アサミズ)
「俺はダンロップのカモだ。虎ノ門でシャフトもオーダーするんだよ。ボールも特注だ」(相馬さん)
ちなみにセッティングはパター(オデッセイ長尺)以外すべてゼクシオでした。
驚いたことにシャフトはすべてリシャフトされており、
ドライバーにはクレイジーLY-02のSRが装着。
FWはランバックスF、アイアンもランバックスへリシャフトされていました。
さすが殿様だ。
極めつけはボール。
相馬藩主だけに「馬」がプリントされていました。
「今日はスリクソンだけど、ツアーステージにも馬をシルク印刷してんだ」(相馬さん)
「それって特注ですか?」(アサミズ)
「家の掛け軸をスキャンして作ったんだ」(相馬さん)
ラウンド後、名刺交換させていただこうとしたところ、
「名刺なんか持ったことないんだよ」(相馬さん)
と、うしろからスタッフの方が「KGA常務理事」の肩書きの入った名刺を束で渡していました。
というとことで、相馬さんみたいに直系ではないにしろ、
旧浅水藩が日本のどこかに存在したはず。
締め切りが終わったら探ってみよう。
いまさら殿様になれるわけではないが。

コメントする