こんにちは、オモンズの藤田です。
今回のテーマは「入社の心構えPart2」
前回の「居場所をつくる」は転職をした時だけではなく
仕事をしていくうえで常に心がけていなくてはいけない
大切な心構え。そして、今回はそれを実戦するための
具体的なポイントをご紹介します。
1.「問題発見」に囚われすぎない
今まで培ったキャリアを買われ、それを生かしての転職
ですから、なるべく早いうちに具体的な成果で貢献して
いくことは大変重要です。
「新しい提案をどんどんして欲しい」
「いい方向に変えていって欲しい」
そんな言葉・指示も決して少なくないでしょう。
しかし、そこでついつい陥りがちになるのが、「問題発見」
にばかり目が行ってしまい、周囲の不興を買ってしまう
ことなのです。「このやりかたは非効率だ」
「普通はこうはしない」「こんな方法では成果がでない」
あなたが気づいた「問題」は決してあなただけが気づいた
のではありません。皆気づいているけども、「解決」が
できていないのです。又、今の仕組みもいろいろ問題は
出てきて、「解決」しなければならないとしても社内の
どこかにその方法を考え、進めて来た人が居るはずです。
まずは自分が責任を持って担える「問題解決」について
積極的に提言し、具体的な行動結果をひとつひとつ重ねて
いきましょう。
「頼りになる人」とは「分析」に長けた人ではなく
「解決に向かって動ける人」なのです。
2.「新人です」
3.「大きく見せようとしない」
4.「遅刻しない、風邪で休まない」
5.「昼食時には一緒に」
6.「以前の会社」は封印しよう
7.「仕組み」を簡単に批判しない
8.年齢を意識しすぎない
9.上司に完璧を求めない
10.どんどん損をしよう
残りの9つのポイントに関しての詳細な説明は、私にでも
GEWにでもご連絡をいただければ、ご説明しますので
お気軽にご連絡ください。
今回で、転職虎の巻はラストになります。
これまでの12回が皆さんの転職、そしてお仕事をしていく
うえでのお役にたてるものになれば幸いです。
これからは、転職者の視点の他、採用する立場の企業が
注意すべきポイントもご紹介していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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