こんにちは、オモンズの藤田です。
今回のテーマは、「採用選考・判断のポイント」です。
面接の目的は前回ご紹介しましたので
それらを踏まえ、面接を通して
面接官は何処に重点を置いて判断するのか
面接での質問の一つ一つには
どの様な意図が隠れているのか整理してみます。
A 熱意
仕事に対しての意欲、熱意はあるか。
B 積極性
自分の考え・意見を進んで述べられるか
事前の企業研究など、自らが自主的に動き
調べようとする行動等を起こせているか。
C 協調性
周りとバランスを取りながら物事を進められるか。
D 表現力
これまでの職務経歴や自社・応募職種に対する
志望動機等を分かりやすく表現できるか。
転職理由を簡潔に話せるか、一貫性があるか。
E 理解力
面接官からの質問に対して、即座に要点を把握し
明確かつ的確に対応が出来るか
F 判断力
質問に対しての答えをすぐに出せるか
物事を評価する力があるか
G 一般知識
学歴や経験に応じた知識はあるか
H 実務知識
これまでの職務経験によって培われた
実務をこなすための知識はあるか
I 誠実性
性格は真面目で責任感があるか
J 問題解決能力
事実やデータを的確に分析し、要因を究明
筋の通った考え方で対応策を見いだせるか
K 対人折衝力
積極的に人と接し、話すことが出来るか
相手の立場や気持ちを理解できるか
L 勤務永続力
自社でいつまでも働く意欲はあるか
M 外的態度
応対やしぐさは落ち着いているか
服装は清潔で好印象を受けるか
これらを確認するために、面接では多くの質問が
繰り返されるということになりますので
この項目に注意しながら、自分をアピールしてください。
しかし、良く見せようという行為を過度に行うと
かえって失敗してしまう可能性が高いものです。
普段の自分を見せることを心がけたほうが
結果が良いことが多いでしょう。
次回は、「必要なのは、"常識"です」
面接までの準備期間にすべきこと
そして面接時の立ち振る舞いについてご説明します。


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