GEW (ゴルフ用品界)さんのHPのプレスルームにマスダゴルフが仲間入りさせていただきました。

これから随時最新情報をお伝えして行きたいと思っています。

ぜひ見にきてくださいね。

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ツアースペックのシャフトです。

だいぶ仕上がってきました。

ツアープロのパワーに負けない強靭なシャフトです。

 

去年ほとんど行けなかったゴルフ。

ことしは無理してでもラウンド数を増やしたいと思っています。

 

思うところあってゴルフに行けない分、

原点に返ってゴルフにとってクラブとはと言うことを自分なりに考えた上で、

イメージトレーニングというか、

メンタルトレーニングっぽいことを独学で数か月間やってみました。

 

そしたらどうしたことでしょう。

へたになってるどころか、

かなりうまくなってました。

自分が一番おどろいています。

今シーズン久しぶりにツアーに足を運びました。

私の仕事はパターのプロサービスです。

中盤戦からほとんどの試合に行きましたがけっこうな驚きがありました。

それは最近のプロと少し前の世代のプロのパターの好みやスペックが違うということです。

いろんなプロの意見を聞かせてもらいましたがどちらの言い分も正しいと思いますし、答えというものは無いと思います。

私の仕事はプロの要望に答えることです。

言えることは自分のポリシーをしっかり持ってそれを貫くことが大事な気がします。

来シーズンに向けて今もいろんなパターを造っています。 

いやー何年ぶりでしょうか。

やっぱり会場に入ると気合いが入りますね。

ピンと張りつめた空気、この緊張感がたまりません。

少しでもいい仕事ができるよう頑張ります。

 

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はじめまして。
イキアタリバッタリの増田です。(笑)

いつもGEWのみなさんにはたいへんお世話になっております。
今回もブログのお誘いをいただきありがたいかぎりです。
この場をおかりしてお礼申し上げます。

ふざけたタイトルで申し訳ありませんが実はちゃんとした理由があるんです。
クラブデザイナーという仕事柄、毎日クラブのことばっかり考えているわけですが私の場合はひらめき勝負、従来の伝統を継承しつつもこれまでの一般論をあまり重視していません。
別に否定したいわけではなく新しいものを生み出すときに何かと妨げになることが多いからです。

クラブは人が使うもの。人が打って評価されるものです。
極端な言い方をすれば工業製品ではありません。
生き物だとも言えるでしょう。
なぜなら常にスイングがそこに同時に存在するからです。

当然、上級者やプロはその眼が肥えているわけです。

プロのフィーリングを満足させると同時に進化した理論がしっかり組み込まれているクラブが私の理想のクラブです。

時代とともに進化していくスイングにしっかりついていくクラブ造り。
あわよくば進化をリードして行くのが私の役割だと思っております。

クラブ開発は毎日が失敗の連続ですが失敗こそアイデアの宝庫です。
机の上で真剣に考えたからと言っていいアイデアが浮かぶほど簡単なものではありません。

私のクラブづくりなんかしょせんイキアタリバッタリなのです。

そんな私ですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

もっこす雄二のイキアタリバッタリ
もっこす雄二のイキアタリバッタリ

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