年の暮れに思うこと

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もう出した人も多いとは思いますが、年賀状の季節ですね。

それにしても、あっという間の1年です。

 

2009は、公私にわたって激動と呼ぶに相応しい年になりました。

公の部分をいえば、やはりリーマンショック以降の世界経済の変遷。

特にデフレ。この現象には様々な要素があるでしょう。

ゴルフ界においても、デフレで気軽にゴルフへ行ける環境が生まれた一方、

用品は安価市場へ。関連企業の方々もご苦労が多かったと思います。

 

そんな中、当社へのご理解を深めて頂き、ご支援を頂いた方々には、本当に感謝

の気持ちでいっぱいです。本来なら皆さんのところへ伺ってお礼を言わなくては

いけないところなのですが。。。。

その気持ちを年賀状で表現できればと思っています。

 

私の部分ですが、遅ればせながら父親になりました。

今月で4ヶ月を迎えた女の子は、順調に育っています。

でも、遅咲きの新米パパはやはりミスが多いですね。

特にオムツ換えとお風呂。"なんでいつも服にウンチつけるのっ!"

あー、足の持ち方を間違えた。

"膝の内側もしっかり洗って!"

赤ん坊の膝の内側がこんなにも洗いにくいなんて。。。知らなかった。

こんな具合に、日々怒られっぱなし。

う~ん、いつか仕返ししてやる!

 

親の心得など持ちえなかったので失敗ばかり。日々勉強だと思ってます。

お付き合いのある方には、仕事の話はもちろんですが、"父親とは"といった話も

いろいろ聞かせて頂きたいと思いますので、

来年も公私ともに、よろしくお願い致します。

京都の夜を楽しもう

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  先般、京都しょうざんホンマの佐藤円さんが異業種参入と、

このブログでも書きましたが、先頃、飲食業界にデビューしました。

 

地元・京都の木屋町に『圓(えん)』という京料理のお店を出しました。

 

木屋町は、古くから料亭やスナックなどが所狭しと並ぶ激戦区。古くは、幕末の勤皇志士である

坂本龍馬や桂小五郎などが潜伏した場所としても知られているようです。

 

店のコンセプトは、写真でも分かるように、京都独特の古風な佇まいのお店。

"京料理の繊細さと和牛を使用した豪快さの融合"

というのがテーマ。新しいモノにチャレンジする佐藤さんらしいデザインコンセプトです。

また、"若者が集う町の喧騒の中で、静かに佇む大人の空間"

という演出も施し、日々、気苦労が多い大人がホッとできるスポットに仕立て上げていくようです。

 

 

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(京都らしさがプンプンする佇まい)

 

店舗出店に至った経緯については、

「ゴルフの後、みんなゴルフ談義に花を咲かせたい

じゃないですか。そんな時にゴルファーが向うのが焼肉屋。

でも、普通の焼肉屋では面白くないですよね。

そこで京料理と和牛を組み合わせてみました」

とは、佐藤さん。

 

組み合わせの妙は、佐藤さんならでは。ダンスウィズドラゴンとミズノのMP

限定のセレクトショップもすでにオープンしてます。

 

 

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(料亭スタッフのみなさん、左上が佐藤さん)

 

ちなみに、1階はカウンター&お座敷、2階がテーブル席になっていて、

コース料理は5250円~。営業時間は17時~で、年中無休で頑張るそうです。

私も一度は行ってみたいと思っていますが、ゴルフ業界の皆さんも京都を

訪れた際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、住所は、京都市中京区河原町通三条下る大黒町45番地。

電話は、075-708-2100

屋上緑化

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CO2排出量の削減運動が活発化しています。

今後日本は宇宙人宰相の発言もあり、カーボンオフセットの問題が

顕在化しそうです。

ゴルフ業界も例外ではなく、何らかの形で環境保全へ貢献する必要に迫られています。

そんな折、都会のビル屋上に芝生を張り、エコ的な練習場を作った企業があります。

それが、メンバー制で運営される芝&勝どきゴルフ倶楽部(写真上)。

ビルオーナーの協力もあり、先頃、港区に2ヶ所、中央区に1ヶ所、

練習場&スクールをオープンしました。

 

ビルの屋上、しかも都会のビル群に向って(当然、ネット張ってありますが)芝の上からショットするのは、 なんとも格別な感じ。200ヤード先の東京タワーへナイスショット!ゴルファーの隠れ家的な

スポットになるかもしれませんね。

なお、同倶楽部に関する問い合わせは、03-5547-4268まで。

その名は、「新・ゼクシオ」!

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ゴルフ業界注目の2010年ゼクシオが、遂にそのベールを脱ぎました。

その名は、『新・ゼクシオ』。6代目にして、初めてモデル名に漢字が入りました。

ちなみに、商品自体には"新"という漢字は入っていません。

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2000年のデビューから10年、ゴルファーに愛され続けたゼクシオですが、

新たな10年を目指して!そんな思いが商品名に反映されたようです。

 

見た目には、前作から大幅に変わった点はありません。ただ、製品内容は"飛び"をひたすら追求した結果、前作よりもビル1階分(2・5m)ほど弾道が高く、飛距離はコースにおけるヒューマンテストで、平均6・8ヤード、最大で13・8ヤード伸びたとのこと。

ルール規制が厳しい開発環境下、平均6・8ヤードの飛距離アップは完成度が高いといえる

のではないでしょうか。5代目の評価が高かっただけに、なおのことと感じます。

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シリーズ(ドライバー・FW・UT・アイアンセット)を通じて、打ち出し角の高さとボール初速のアップで

飛距離アップを実現したとのこと。それは"高く、強く突き進む弾道"というキャッチにも反映されています。

 

記者発表会に出席した中嶋常幸、古閑美保、横峯さくらの3選手も、飛距離と弾道の高さについて、話していました。

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中嶋プロ「飛び姿がきれい。厳しい開発環境の中、進化させている印象ですね。これで遼君と飛距離で張り合えるかな(笑)」

 

古閑プロ「見た目の安心感もあるし、弾道も前作とずいぶん違う。本当に5ヤードは飛んでいる。今週クラブが届くので、試合ですぐ使います」

 

横峯プロ「スイートエリアが大きいので安心感がある。私の打った感じでは、幅広いゴルファーへ推奨できるクラブって感じです」

 

契約プロの評価も上々のようですが、果たして今後10年に向けて好スタートを切れるのか。

本当の意味で、ゼクシオストーリーの第2幕が上がったと思います。

2009年12月

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