ユーティリティが韓国から無くなる?

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また、ブログをサボってしまいました。誓いの言葉を恥じるしかありません。

 

ところで、先日、男子としてアジア人初のメジャーVを果たしたY・E・ヤンの母国、

韓国では、彼が優勝のウイニングショットともいえる18番のセカンドで使った

テーラーメイドの『レスキュー』が大ヒット商品になっているようです。

 

韓国のあるゴルフショップのオーナーいわく、韓国では今までユーティリティは

ハイハンディキャッパーや非力なシニア・女性用のお助けクラブという

認識しかなかったようです。それがヤンのベタピンショットで、一躍全ての

ゴルファーの憧れのクラブとなったといいます。

 

米国や日本では、ツアープロの御用達アイテムとして市場でも人気の

あるユーティリティですが、国が変わればこうも捉え方が違うのか、

とつくづく感じた次第です。

 

さる新聞の調査によれば、ヤン優勝以降、今まで2番や3番といったロングアイアン

を使用していたユーザーの80%がユーティリティに買い換えたといいますから凄い。

 

血がアツい韓国人とそのお国柄が出ている現象でしょう。無論、店頭の『レスキュー』は

在庫が無くなり、他社のユーティリティも漁夫の利を得ているとのこと。

 

これを日本に置き換えれば、遼君がメジャーVしたらその使用クラブが

ジャンジャン売れるのか。う~ん、ゴルフクラブの捉え方が日韓では

違うので、一概にも"そうだ"とは言い切れないでしょうね。

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