ゴルフ業界注目の2010年ゼクシオが、遂にそのベールを脱ぎました。
その名は、『新・ゼクシオ』。6代目にして、初めてモデル名に漢字が入りました。
ちなみに、商品自体には"新"という漢字は入っていません。

2000年のデビューから10年、ゴルファーに愛され続けたゼクシオですが、
新たな10年を目指して!そんな思いが商品名に反映されたようです。
見た目には、前作から大幅に変わった点はありません。ただ、製品内容は"飛び"をひたすら追求した結果、前作よりもビル1階分(2・5m)ほど弾道が高く、飛距離はコースにおけるヒューマンテストで、平均6・8ヤード、最大で13・8ヤード伸びたとのこと。
ルール規制が厳しい開発環境下、平均6・8ヤードの飛距離アップは完成度が高いといえる
のではないでしょうか。5代目の評価が高かっただけに、なおのことと感じます。

シリーズ(ドライバー・FW・UT・アイアンセット)を通じて、打ち出し角の高さとボール初速のアップで
飛距離アップを実現したとのこと。それは"高く、強く突き進む弾道"というキャッチにも反映されています。
記者発表会に出席した中嶋常幸、古閑美保、横峯さくらの3選手も、飛距離と弾道の高さについて、話していました。

中嶋プロ「飛び姿がきれい。厳しい開発環境の中、進化させている印象ですね。これで遼君と飛距離で張り合えるかな(笑)」
古閑プロ「見た目の安心感もあるし、弾道も前作とずいぶん違う。本当に5ヤードは飛んでいる。今週クラブが届くので、試合ですぐ使います」
横峯プロ「スイートエリアが大きいので安心感がある。私の打った感じでは、幅広いゴルファーへ推奨できるクラブって感じです」
契約プロの評価も上々のようですが、果たして今後10年に向けて好スタートを切れるのか。
本当の意味で、ゼクシオストーリーの第2幕が上がったと思います。

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