中国人の買い物ツアーが話題になることが多くなってますが、それは
街を歩いていてもすごく実感できます。特に、大きな買い物袋を提げている
団体は、中国人の確率がけっこう高いですね。
この中国人需要を当て込んだセールスやサービスが増えていますが、
ゴルフ用品も例外ではないでしょう。ここのところ、"中国ではいま何が
流行っているのか?"や"中国人の好きなブランドはなに?"
といった質問をゴルフ専門店の関係者からよく受けるようになりました。
こういった状況が続けば、近い将来、中国人向けのコーナー展開や
もっといえば、季節によっては中国人を対象としたゴルフ用品のセレクトショップが
できるかもしれませんね。それもこれも、中国人が日本製品を欲しがる
からなのでしょうが、そんな折、中国にいながらにして日本製品が買えてしまう
サイトがオープンして話題を呼んでいます。
ヤフージャパンと中国最大手のネットショッピングサイト
「タオバオ」が提携した「タオ日本」がそれ。大きなニュースになったので皆さんご存知
だと思いますが。。。
そこでサイトをチェック。ヤフージャパンと提携しただけあり商品量は豊富です。
価格も例えば、キャロウェイのレガシードライバーが6万7914円。現地のショップ
に比べると、1万円近く安いですね。商品価格だけを見ればお手頃。
ただ、送料は自己負担のようなので、実際はそれほどの価格差は
ないと思いますが。。。。
問い合わせ対応が翻訳機械など不便な部分もあるようですが、
今後こなれてくれば、その利便性から大きな影響力を
持つことは間違いないでしょう。このビッグプロジェクトに対する
リアルショップの対抗策は?そして、メーカーの対応は?
アジアのゴルフビジネスが一気呵成に動くのか、今後の動向
を大いに注目したいと思います。

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