先週の話ですが、関東地方に約20店舗を構えるゴルフ専門店「有賀園ゴルフ」さんの創立50周年記念コンペ&式典にご招待頂き、行って参りました。
会場は軽井沢72ゴルフクラブ。
北コースを取引先&招待客で、南コースを有賀園さんの従業員で貸し切るという何とも大掛かりなイベントでした。
【早朝のスタートホール。軽井沢とは言えやはり暑かった・・・・・】
(ちなみにこの日私は、発売直前の某メーカーさんのアイアンセットを拝借してラウンドしたのですが、いや驚きました。従来とは全く別次元のゴルフをしているような感覚でしたよ)
これだけ大規模なコンペということもあり、スタートは各ホールに分散しての一斉ショットガン方式。
私ショットガン方式でのスタートは初体験で、スタートホールは17番だったのですが、何だか不思議な感覚でした。
スタートが一斉ということは、つまりホールアウトする時間もほぼ同じということ。ホールアウト後にパーティーを行う場合などには非常に優れたシステムだと思いましたが、唯一凄かったのが、
「風呂場の大混雑」。
一斉に皆がホールアウトするので、当然風呂場にも一斉に人が集中する。某参加者によればそれが「有賀園ゴルフさんコンペの名物」らしいのですが、裸の大人達が風呂場でギュウギュウになりながらシャワー待ちをする姿は、ある意味壮観でした。
(画像をお見せできないのが残念です)
コンペ終了後は、近くの軽井沢プリンスホテルに移動して記念式典が執り行われました。
業界関係者と有賀園ゴルフさんの全社員が集まっての式典は、これまた大規模なものでした。
上述したように有賀園さんの全社員が集結していたのですが、まあ皆さん
若い!
そして
元気!
というのがとても印象的でした。
現在のゴルフ用品市場を大局的に見た場合、誤解を恐れずに言ってしまえば各店舗の品揃えに大きな差はなくなってきています。
そのような市場環境下において、今後各店舗の命運を分けていくのはそこに働く人たちの「個性」といったものになっていくのか?
そんなことを強く思う機会となりました。
いずれにしても、業界で働く人々の「多様性」といったものが市場を活性化させる一つの要因であることは間違いないと感じた次第です。


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