今週の月曜日、ロッテ葛西で開催された「ツアーステージV-iQ」「ツアーステージXドライブ703」のメディア説明会にお邪魔してきました。
セミナールームにて小一時間の商品説明を受けた後、打席にて試打。
メンズウッド
レディースウッド
メンズアイアン
Xドライブ703
既に一定以上のポジショニングを獲得している「V-iQブランド」において、過去の作品たちを上回るインパクトを業界に与えるのは容易ではないこと。
そういった意味において、「製品の仕上がり」と、ブランドコンセプトに基づく「性能」といった面については間違いなくパフォーマンスは向上していると感じました。
しかしながら、「想定範囲内のパフォーマンス向上」では首を縦に振る人が少ないのが、今の用品市場の現状だと思います。
それだけ消費者の目が肥え、また厳しくなっていることの証でもあるのでしょう。
現時点で流通業者さんに同商品の評価を聞いて回った結果は、まさしく「賛否両論」。これほど真っ二つに評価が分かれるのも珍しいな、と。
概ね「賛」の人は性能面も含め同社の「やる気」を感じて「売る気」になっている人、
「否」の人は性能面もさることながら、「性能以外の何か」の戦略面に不透明さや物足りなさを感じている人。
大雑把に言うとそんな感じに分けられるような気がします。
「性能面以外の何か」とは具体的に「プロを起用したプロモーション戦略」、もっと具体的に言ってしまえば「藍ちゃんが使うかどうか」といった点に集約されていると言っても良いのかもしれません。
ただ、「藍ちゃん起用」を以ってしても前作のV-iQではライバルのゼクシオに大きく水を空けられてしまったのもまた現実。
そのような現実を踏まえ、BSさんが来期の「主力商品」であるニューV-iQをどうやって拡販していくのか、大いに期待したいと思います。
またもう一つの新製品、「Xドライブ703」ですが、明らかに「質感」が変わったと思います。
鍛造ヘッドということは、恐らく「あそこ」で造られたヘッドなのでしょう。
個人的にはこのモデルが「大化け」しそうな予感も・・・・・・・・・。


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