今日はアパレルメーカー「ワールド」さんの西麻布事務所で記者発表がありました。
発表内容は「SRIスポーツとワールドのコラボレーション企画について」。
詳細は不明だったのですが、何だか楽しそうな「ニオイ」がしていたので数日前から楽しみにしていたのです。
ワールドさんの展開するアパレルブランドとSRIスポーツさんの展開するブランドの、所謂「ダブルネーム」であろうということは容易に想像できてはいたのですが、一体何と何が合体するのか?
興味はその一点に集約されていたと言って良いでしょう。
事務所を訪れると(余談ですが、ワールドさんの西麻布事務所は中国大使館に近く、ビルの前には装甲車が2台停まっていました)会見会場には・・・・・・・
「TAKEO KIKUCHI」と「SRIXON」のロゴが。
実は私、ワールドさんとSRIさんのコラボと聞いて、レディースブランドでのコラボを予想していたのですが、まさかタケオキクチとは。
SRIXONのブランドカラーというと「赤」、最近では「黄色」、タケオキクチのイメージはどちらかというと「黒」と勝手に感じているのですが、今回のコラボモデルは「ピンク」が挿し色として効いているのが特長。
このコラボモデル、ワールドさんが国内百貨店(小田急ハルク、松坂屋名古屋店、阪急イングス)で展開している「クラップコート」及びダンロップ直営店をメインに販売を行なっていくとのこと。
ゴルフ業界以外ではこのような「ダブルネーム」というのは珍しくなくなっているけれど、これからきっと増えていくんだと思います。
一つの「話題づくり」としては楽しい企画です。
きっとこれから「UNTITLED by SRIXON」など、女性ゴルファーに向けた一つのメッセージとして、「アパレルブランド&アスリートブランド」のコラボへと広がっていきそうな予感を勝手に感じています。
それにしても、「菊池武夫」というと「メンズビギ」を思い出す私はやっぱり年寄りなのでしょうか?
「メンズビギ」時代や、ワールドに移ってからの「TAKEO KIKUCHI」ブランド初期の頃の「不良の匂い」がする服、またサブブランド的な位置付けで展開していた「モール・ラック」などの服に憧れていた世代の人間としては、この名前にはやっぱり思い入れがあります。
それともう一つ。今回ワールドさんとSRIさんの記者発表が行なわれていた会場では、ワールドさんの「クラップコート」の展示会も同時開催されていたのですが、その中で気になる商品が。
サッカー市場を中心に人気のブランド「ヒュンメル」のキャディバッグ。
「EDWIN GOLF」などもそうですが、こういったブランドがゴルフの市場に入って来て比較的自由なモノづくりをするということを見るにつけ、やはりゴルフというものはもっと自由なもんなんだなあ、ということを感じる次第です。


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