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スウィング力をアップする⑦

アドレスの話。
「スウィング力をアップする」最後の話はアドレスの話である。特にバックスウィングで最近、体の回りが浅いと思う人にはお勧めである。
人間は力を出す時には、反対動作をする事によって、より自然にスムーズに力を発揮できることを知ると、スウィングする上にいて、力みも取れてくる。前回の話では、曲げていた脚を思い切り延ばす(ジャンピング)ことによって、腕と手は下に勝手に振れる。この勝手に振れる動作が実は飛距離のもとの力ともなる。
「スウィング力をアップする」ということは、ボールを強く打てるようになる、ということにとられそうだが、私の考え、本心はもっと別のところにある。
へッドスピードが増せば飛距離はアップする。確かに間違いではない。これだけで飛距離がアップするなら誰もがボディビルダーになる様なトレーニングをすれば済むことだ。

スウィング力をアップする④

神から授かった動きといっても過言ではない。

物心がついたときには、誰もが"歩く"ということを、何も考えず、自然の成り行きとして行動している。

スイング力を高めて、安定して飛ばすには、この"歩くが如し"ではないが、自然の成り行きの行動を生かすことが大切なのである。

「歩くが如し」これがゴルフスイングをするときの基本動作であり、基本の感覚であると、私は言い続けてきている。

前回スイングは「歩くが如し」であると話をした。歩いて試してみましたか・・・?

・左足を前に出した時には右手は右肩後方上。
・右足を前に出した時には左手は左肩後方上。

私のブログも余すところ、八合目、九合目のあと二章となった。良くここまで頑張ってきたと思っている。そこで残り二章は、今までの「100切り力をたくわえる」知識の部分から、これからは「スイング力をアップする」方法について話をしてみたい。
私はこのブログの最初のときに「スイングは歩くが如し」と話してきた。

七合目に到着

少しのひと休み。コーヒーブレイクと行きましょう。
今回は何を話したら良いかナァ...
やはりここまで無事にこれたことが嬉しいネ。
この項の最後は「勝とうとしないパッティングの心得」の話をしてみたい。
自然を相手に選手達は一組一組違う時間でスタートするゴルフ競技。選手達に与えられた平等の権利は18ホールをラウンドするということのみである。と同時に、球技というスポーツで唯一フィールドが平坦でないのもゴルフである。
コースの中に於いて、一番起伏が多いのがパッティンググリーンであるということを100切りを目前としている人達は以外と知らない。
そして、もうひとつは自然の中で育成されているが、より人工的に造られているのが、グリーンなのである。
それ故に機械(グリーンモア)の刈り高によって、自由にスピードを調整できる。
田原紘の100切り力をたくわえる

2010年8月

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