「パター練習帳」が文庫本になって発売!

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今日は少しばかり驚く話をしたい。これは私がパットの悩みを解消出来た"ひとつの方法"の体験談でもある。そしてこの方法、ゴルフが上手くなるにつれ、大事になる方法でもある。

引っ掛けと押し出しの話

「目線」が違うことによって、ボールの転がって行く方向に違いが出る事を試してみてもらえたかナァ...?
そこで今回は、この「目線」から起こる
・引っ掛けて外す
・押し出して外す

更新が遅れてごめんなさい。急な仕事が舞い込んできて、そちらの作業に追われてしまった。やっと昨日(3日)で終えることができた。 さて、今回は「目線」にいて話をしよう。

パッティングの話②

さて、皆さん! 前回のブログでのパッティングで、最も大切な事は呼吸(息づかい)の仕方と私は話をした。コースに出て試されましたか・・・? 自分の呼吸がいかに曖昧であった事に気付いた人が大半だと思う。人間にとって呼吸するという事が、あまりにも当たり前の事であるから、普通は誰も気付かない。

パッティングの話①

皆さん、良い年をお迎えしましたか・・・?新年というのは人間に与えられた唯一のお宝。気分一新して、新しい夢、目標に向かってスタートできるこのブログも六合目(後半)に向けて新しい一歩を踏み出す、その第一歩目は、パッティングを行っている時の息づかい「呼吸」の話をしてみたい。

コーヒーブレイク

5合目に到着。富士山に例えれば車で登れる最高到達点でもある。 10合目を目指して半分来たことになるかなぁ・・・・。

お茶を飲みながら、話すことを考える・・・・。

アドレス⑦

 今回のアドレスの話は「ツマ先上り」と「左足上り」の構え方の話。何故ふたつ一緒に(?)と思うはず......。

 
 これは「100切り力」を目指している人達にとっては最も自分達のイメージにあったボールが打てるライ(状況)だからである。ということは、ドライバーと同じ構え方でも打てるという状況にあるということだ。→(進歩するにつれ、フックボールで悩む状況に変わる)

アドレス⑥~左足下りの構え方

 左足下りの状態にボールがある時、これをピン方向に上手く打って行くのはプロ・アマ問わず誰もが苦労する。何故か、この「左足下りの構え方」というのは、恐らくゴルフを始めてから教わったことのない"構え方"だからだ。一般的にボールに対して構える時には、ボールの右半分(後側)を見てアドレスを決めるはずだ。

 前回、ツマ先下りのアドレスの仕方の中で、ボールのライがツマ先下りの場合には、コンパクトなスウィングにして、一つ番手を上げてスライスボールを打って行けばよいと言った。

アドレスの話④

実践で役立つ"ツマ先下り"のアドレスの仕方、"100切り力をたくわえる"そのためには練習場での練習が必要であることは言うまでもない。
田原紘の100切り力をたくわえる

2010年3月

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