質問:UTのシャフトは揃えるべき?

現在、ウッド型UT21・24度の2本を使用していますが、この2本のシャフトの
flexは合わせるべきなのでしょうか?
今は共にNs950FW Rで、当然21度が0.5インチ長く、総重量も21度が5g軽い状態
です。(ヘッド重量差が5gだそうですが)
ただ、21度は振りやすさを感じますが、24度は逆に頼りなく感じます。
ここでアドバイスをいただきたいのですが、
この24度だけをSに変更(重さも数g増える)か、アイアンのシャフト近く
(10gぐらい重いもの)に変更しても問題はないのでしょうか?それとも2本共S
に変更したほうがいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

回答:振動数、フレックス、重量を注意!

シャフトにも個体差があります。
ですので、まずは、21度と24度の振動数を調べてみて下さい。
もし、2本の振動数が同じであったならば‥‥。
21度に比べて、24度の方が頼りなく感じるでしょう。
この場合は、24度の方をRからSに替える、
もしくはRシャフトの先端(チップ側)を0.25~0.5インチカットして
装着する。
フレックスを替えると、シャフト全体がしっかりします。
そして、シャフト重量が増します。
同じ硬さチップ側をカットすると、先端側がしっかりします。
そして、シャフト重量はほとんど変わりません。
どちらを選択するかは好みの問題もありますが、
全体的な流れを重視するならば、
私ならばRのチップカットをお薦めしたいです。
21度のUTが振りやすいと感じているならば、
こちらのクラブのセッティングは変えない方がいいでしょう。
ちなみに、UTはアイアンよりも長さが少し長め。
アイアンと同じ長さに組み上げるのでなければ、
アイアンよりも少し軽めの方が重量フローがちょうど良くなります。

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