越谷GCがMVP
(2008年08月29日05時49分)
PGGIHは8月27日、シェラトン都ホテル(白金台)にて毎年恒例「08年度コース・オブ・ザ・イヤー」表彰式を開催した。
今年で11回目を数え、全国127コースのうち全102ゴルフ場の中から最も改善が見られたゴルフ場へ贈られる。当日は支配人および本社・地域マネージャークラスの総勢270名が一堂に会した。
PGMグループの経営方針の3本柱である「顧客満足度の向上」「従業員満足度の向上」そして「効率性と利益性の向上」など、様々角度からゴルフ場運営を総合的に評価した『08年度PGMコース・オブ・ザ・イヤー』は「越谷GC」(埼玉県)の山田聡一支配人が受賞。
「このような賞を受賞できたのは、ゴルフ場従業員全員の活躍があったからです。世界一の河川敷コースを目指したい」(山田支配人)-。
また、PGMゴルフ場となって2年未満のゴルフ場の中で最も改善がみられたゴルフ場に贈られる『ニューコース・オブ・ザ・イヤー』が今年から新設され、初代グランプリに「多治見北ゴルフ倶楽部」(岐阜県)が選出されている。
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