総武CCがPGM傘下へ
(2008年09月03日19時28分)
PGMは6月2日、都内で記者会見を行い総武カントリークラブの全株式を取得したと発表した。
これにより、「総武CC総武コース」(千葉県印西市)、「総武CC印旛コース」「総武CC北コース」(千葉県印旛郡)及び「スプリングフィルズGC」(茨城県築西市)が同日付でPGMグループの傘下となり全国125ゴルフ場体制へ、また千葉県におけるPGMグループゴルフ場は12コースへと拡大した。買収金額は未公表。
今回買収したゴルフ場の名称及びクラブ、理事会、委員会は現状維持させ、既存の従業員についてもPGMへ転籍させる方針を打ち出している。
総武コースを中心に約37億円の設備投資を行うことも決定しており、グレードの維持とコース改造・改修を含めたコースコンディションにも務めていく。
経営母体の変更に伴う既存会員の継続数は総武コース=3890名、印旛、北コース=544名、スプリングフィルズ=436名。大半のメンバーから同意が得られたという。同社によれば、
「総武コースについては、フラッグシップコースという位置づけで、美浦GC、大宝塚GCと並ぶPGMを代表するコースにしたい。今後も顧客満足度の向上をはじめとする、よりよいサービスを提供していきたい」―。
今秋中には停止中だった名義変更手続きが再開される予定。
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