つるやから四角ヘッド

つるやから四角ヘッド

つるやは10月初旬、「ネバー・スライス・コンセプト」のワンサイダーブランドから四角いドライバー『ワンサイダーSE』(5万5000円)を発売する。

 
このモデルは、同社が国内ブランドとして初めて四角いフォルムを採用、ヘッド慣性モーメント約5000g・cm2を実現したものだ。つるやでは、「曲がらぬチカラ」というキャッチを付けて弾道の直進性をアピールしていく。
 
最大クラスの慣性モーメントに加えて、「ボールがつかまる重心設計」、「ワイドスイートエリア」もデザインに追加、やさしいドライバーに仕上げたという。
 
『ワンサイダーSE』は、シャフトにも新しい性能を取り入れた。大型&高慣性モーメント用に開発されたオリジナルグラファイトは、先端径を通常の9・0㎜から9・2㎜とやや太めに。この数値変更が、シャフトのねじれを抑えてヘッドの安定性につながると説明する。
 
『ワンサイダーSE』のヘッドは6-4チタン合金にタングステンウェイトを装着したもの。ヘッド体積は460㎝3で、SLEルールへ適合させている。ロフト角は10・5度で、長さは44・75インチ。なお、シャローフェース&ラウンドソールで高弾道が打ちやすいフェアウェイウッドモデル(3、5、7、9番、各1本3万1500円)もラインナップさせている。

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