「S‐YARD」はシニア用じゃない!
(2009年09月01日20時40分)
かつて、シニアのご用達ブランドとして一世を風靡した『S‐YARD』だが、このようなイメージを払拭するため一念発起。このほど日本ゴルフ協会主催の三大オープン(日本女子オープン、日本オープン、日本シニアオープン)に特別協賛することを記念して、各大会の観戦招待券を抽選でペア40組(80名)にプレゼントするキャンペーンを開始した。
対象は「S-YARD WEB倶楽部」の会員だが、会員登録は一切無料。シビアな競技の世界でブランドをアピールし、あわせてウェブ会員の増強を図っていく。背景には、新たに立ち上げた『GT』ブランドを訴求する狙いがありそうだ。特に力がはいっているのが中上級者向けの『GTタイプS』で、ゴルフ場の倶楽部選手権に出場するレベルのゴルファーなどを対象に、歯ごたえのある『S‐YARD』をPR。今回のキャンペーンも、その一環とみられている。
健康志向の高まりで若々しいシニアが急増している昨今。かつてのリッチシニアから、アスリートシニアという新しい領域の開拓に懸命だ。キャンペーンの詳細はこちら。
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