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ゴリラ『XX1』にレフティ、オールチタンボディのUTを追加

(2016年02月17日)
ゴリラ『XX1』にレフティ、オールチタンボディのUTを追加

「今までのチカラで、今まで以上の飛びを可能に」―。創業以来、この言葉をキャッチフレーズに掲げるカナモリゴリラゴルフ事業部は、『GORILLA』シリーズの開発・販売を行う富山のクラブメーカーだ。
 


そのゴリラが放つフラッグシップモデルが『XX1(ダブルエックスワン)』(8万円)。超弾道を可能にするアスリートドライバーという触れ込みでズバリ、中・上級者がターゲット。今回、新たにレフティモデル(9・5°、10・5°のみ)が加わった。特長は次の4点に集約されるだろう。

①フェース構造へ独自の部分薄肉カップフェースを採用することで高反発エリアを拡大。オフセンターヒット時でも飛距離を伸ばす
②サイドウエイトをヘッドの最後方部に装着し、低・深重心を実現。高打ち出しと力強い弾道へ導く
③ボディ全体の軽量化と最適なウエイト配分により、理想的な重心位置に設定
④ディープフェースながらも低重心化を実現。縦方向への慣性モーメントを拡大し、低スピン弾道を実現

標準装着されるシャフトは『To-Be XX1 POWER60』で、チップ及びバット部に4軸組布を採用。チップ部はインパクト時のバックスピン量を適正にコントロールし、バット部はからミッドにかけてやや太めの形状とした。これにより、無駄な動きを排除することで、切り返しのタイミングが取りやすいという。さらに、ミッド部にはなだらかな剛性部を配置。これによりスイング軌道の安定とスピードアップを可能にする仕組み。富山から革新的なクラブを発信し続けるカナモリらしい1本といえそうだ。

フェアウェイウッドは、#3(15°)、#5(18°)、#7(21°)の3タイプを用意(レフティは#3、5のみ)。6-4チタンボディにフェースはDAT55Gを採用。精密な薄肉設計により、スイートエリアを拡大、オフセンターヒット時でも安定した強弾道を実現する。

そして、『XX1』シリーズのコンセプトを受け継ぐ、オールチタンボディのユーティリティ『To―Be UTILITY-01』(4万8000円)がこのほどファミリーに加わった。特長は、

①アイアン感覚で振りぬけ、チタン特有の深重心設計により、高弾道ショットが可能になる
②オフセットを少なく、ライ角をややフラットにすることでひっかかるイメージを払拭
③フェースの縦のラウンドを緩やかにすることで、打点が上下にブレても安定した打ち出し角が得られる

微調整用のウエイトビス(2g×1、8g×1)を標準装着し、U3(18°)、U4(21°)、U5(24°)をラインアップ。工房向けにヘッド単体での販売も行っている。

お問い合わせはカナモリゴリラゴルフ事業部へ、TEL0766-25-7240
www.gorilla.jp

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