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ライル&スコット、マーク&ロナ10年春夏展示受注会

(2009年08月25日20時08分)
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キューブは8月25日~28日の4日間、都内で『LYLE&SCOTT CLUB(ライル&スコットクラブ)』、『MARK&LONA(マーク&ロナ)』の2010年春夏展示受注会を開催する。


『ライル&スコット』はかつて、グレッグ・ノーマンやジャック・ニクラウスが愛用し、サポートし続けた英国の伝統ブランド。

その伝統を継承し、次世代のゴルファーへ向け発信されるのが、ロゴマークにグリーンイーグルを採用した『CLUB』ラインとなる。日本では3シーズン目を迎えた。

型数は未公表ながら、男性7割、女性3割の構成。30代~40代ゴルファーを中心に、幅広い世代に供給していくという。

現在は、セレクトショップや百貨店を中心に展開をしているが、ゴルフ専門店や量販店での販促について担当者は、
「未定ですが、ライル&スコットの伝統と、コンセプトを理解していただけるショップに置いていきたい。プレースタイルにこだわるゴルファーに着用していただきたいですね」
と、今後の展開を語った。

また、『マーク&ロナ』の10年春夏展示受注会も同時開催。
同ブランドは、07年春夏にデビューした『T-LINE』が、08年秋冬に名前を変えて生まれ変わった新ブランド。3シーズン目の展開となる。

スカルをモチーフに、一見、ゴルフウエアとは思えないようなセレブでキッチュデザインと機能素材や立体裁断を採用した高い機能性を誇る。

構成比は男性5割、女性5割で、ウエア以外にも、キャップやキャディバッグ、グローブなども充実している。

なお、動画には8月25日の展示受注会の模様を収録した。



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