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アコーディアが食料自給率を推進

(2009年09月18日22時24分)
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ハーツリーレストランシステムは先頃、成田ゴルフ倶楽部レストランで「第6回ハーツリーレストランシステム全国料理コンテスト」を開催した。同社は、アコーディア・ゴルフ系列のゴルフ場レストランの受託運営を任されている企業で、今回はアコーディア・ゴルフが『FOOD ACTION NIPPON(フード・アクション・ニッポン)』に賛同していることから、国産食材を使ったコンテストを行った。


アコーディア・ゴルフは、グループの全ゴルフ場で提供する「ご飯」「味噌汁」「漬物」を全て国産食材に、各ゴルフ場で地元食材を使った地産地消メニューの開発・提供、そして食べ残しを減らすためにご飯を好みの量にて提供するなどのプロジェクトを推進中。食料自給率向上に向けて企業としてできるだけのことをやっていくという。
 
今回で6回目を迎えた「全国料理コンテスト」はその気運を受け、料理メニューも「国産の鶏と野菜を使った鶏肉料理」と「国産野菜をたっぷり使ったご飯によく合うスタミナ料理」と国産食材で競われた。
 
全国の予選を勝ち抜いたゴルフ場のシェフ達が、2部門に分かれてその腕前を奮った。審査内容は、「テーマ性との融合」、「盛り付け」、「おいしさ」、「オリジナリティ」、そして「お値打ち感」。ただ、豪華な食材を使うということではなく、ゴルフ場のレストランで出すことを想定し、設定価格も1260円~1470円とした。
 
鶏肉料理7名、スタミナ料理6名に分かれて腕前が競われた結果、鶏肉料理のグランプリには名松・ゴルフクラブの大西勇太氏が手掛けた「国産鶏のジャンガ」、スタミナ料理のグランプリにはセントラルゴルフクラブの細萱大地氏の「牛厚切りカルビのガーリック焼飯と国産元気野菜のパーニャカウダ」がそれぞれ選ばれた。そして、栄えある総合グランプリを細萱氏が獲得した。審査員によれば、どの料理も優秀で僅差の戦いになったとのとこと。総合グランプリの細萱氏は、「会社のため、そして日本のためにこれからもっと頑張りたい」とさらなる精進を誓った。なお、グランプリ受賞作は期間限定で、メニューに加える予定もあるという。



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