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伝説のミニツアー「スタンバイツアー」が復活!

(2016年03月22日11時56分)
伝説のミニツアー「スタンバイツアー」が復活!

「将来のスーパースター候補を誕生させたい、若い選手たちに試合の機会を創出したい」――。そう熱弁するのはトライプの中谷要介代表。ゴルフ専門の総合プロモーション業を営む同社はこのたび、数多くのツアープロを輩出したミニツアー「スタンバイツアー」の復活プロジェクトを立ち上げた。


ツアー出場機会の少ない若手プロや、ツアーでの活躍を夢見る研修生たちが、本番さながらの緊張感ある戦いの場を求め出場するのがミニツアー。「スタンバイツアー」の発足は1993年のこと。最盛期には年間23試合ほどを開催し、1試合約180名が参加する90年代を代表するミニツアーへと成長を遂げた。98年まで続いた同ミニツアーは、現在、国内レギュラーツアーで活躍する片山晋呉、塚田好宣、小林正則など、多くのスター選手を輩出した経緯がある。中谷代表が続ける。

「昨今では、男子レギュラーツアーの試合数も最盛期の約半分ほどに減り、テレビ視聴率や来場者数も減少の一途を辿っています。このままでは、国内ツアーの競技レベルの低下は想像に難しくありません。ですから、かつて若い選手たちに試合の機会を与え、選手たちのレベルアップ、ひいては国内のプロゴルファーのレベルアップに貢献していた『スタンバイツアー』を復活させたいと考えました。当社はこれまで、多くのアマチュア競技を運営してきた実績があります。そのノウハウを活かしたい」

また、復活した同ミニツアーは、オフシーズンの1月から3月(2017年)はアジア圏での海外試合も視野に入れ各方面と交渉中だとか。
 
「ASEANシリーズというカタチで、アジア各国の選手も交えて大会を開催し、年間王者決定戦を行えれば最高だと考えています。現在、一緒に『スタンバイツアー』を盛り上げてくれるスポンサーも募集中です。よろしくお願いいたします」――。

ちなみに、復活の今年は年間10試合ほどを予定しており、各地方大会の予選会、QTの直前・開催コースでの実施をするという。成績上位者にはチャレンジツアーやオープン競技の出場権を進呈。一発勝負のQTに落ちてしまった選手たちにもツアーへ出場するチャンスを与え、スターへの階段を駆け上がるシンデレラストーリーを用意している。もちろん、競技志向のアマチュアも出場が可能。基本的には、プロと回れる組み合わせになるので、これからプロの世界へ飛び込むジュニアたち、プロが真剣勝負する場の空気を味わいたい・勉強したいと思っているアマチュアゴルファーは、ぜひ出場してみてほしい。

今後の試合日程、概要などの詳細は「スタンバイツアー」のウェブサイトへ。

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