ヤマハファンサミット2016 参加者が語るYAMAHA愛

ヤマハファンサミット2016 参加者が語るYAMAHA愛

6月8日、葛城ゴルフ倶楽部山名コース(静岡県)にて、ヤマハが主催するユーザーイベント「ヤマハファンサミット2016」が開催された。参加資格は同社の『inpres』または『RMX(リミックス)』のドライバーかアイアンセットを使用していること。3回目となる同イベントには200名弱の応募が殺到し、抽選で選ばれた36名が、イベントに参加した。

当日は、同社契約の谷口徹プロ、藤田寛之プロのほか、女子プロ5名(江澤亜弥、園田絵里子、植田希実子、森岡紋加、藤野オリエ)も参加。司会をタケ小山氏が担当し、大会をサポート。今回は同イベントの参加者に直撃取材を敢行し、『RMX』の魅力を語ってもらった。

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契約プロ7名が全力でおもてなし。

熱心なファン

今回の参加者の多くは、以前からヤマハのクラブを愛用していたゴルファー達。イベントの告知を見て、即応募したという声が多かったが、藤田プロのファンも多く、プロと一緒にラウンドができる点も魅力だったという。さらに今回は、第3回ということもあり、過去の参加者からの口コミやリピーターも増えてきた。

「普段からヤマハを使っているのですが、昨年友人が参加し、すごく楽しかったと聞いたので、応募しました」(谷口幸一郎さん)

「憧れの藤田プロに会いたくて前回参加させていただき、楽しくて・・・・余計ヤマハを好きになりました。今年も絶対に参加したいと思って、クラブも全部買い換えたんです!」(加藤友章さん)

中には、遠方からの参加者もおり、参加への意欲が伺えた。

「北海道から昨日来ました! 飛行機はマイルで、新幹線に乗り継いで。今日は帰りが間に合わないので明日の朝一の飛行機で帰ります」(岩佐友記さん)

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打感・音・カオが魅力

では続いて、そんな参加者たちが『RMX』に感じている魅力を紹介していこう。

「飛ぶアイアンは硬めが多い中で、かなり柔らかさを感じられるクラブです」(進藤武之さん、『RMX 116』使用)

「軟らかいし、力まず、楽に打てるようになりました」(加藤友章さん、『RMX 116 TOURBLADE』使用)

といった声があがったように、「アイアンの打感が好き」という声が多数寄せられた。 一方で、「カオ」や「音」に魅力を感じているユーザーも多い。

「静かなんだけどパシュっという乾いた音が玄人好み」(進藤武之さん、『RMX 116』使用)

「カオが良いですよ。また学生時代にギターを弾いていて、もともとヤマハの音が好きで、ヤマハのギターを3本持っていたぐらいヤマハ好き。クラブでも音が好きですね」(越路和範さん、『RMX 116』使用)

「構えやすいカオをしているし、何より音へのこだわりを強く感じます」(岩佐友記さん、『RMX TOURMODEL CB』使用)

楽器のイメージが色濃い同社の魅力は、クラブでも実証されている模様。参加者たちの使用クラブはそれぞれ異なるが、「打感」「カオ」「音」の3点がヤマハの魅力と言えそうだ。また、近年発売されたぶっ飛びアイアン『RMX UD+2』ユーザーからはこんな声も聞かれた。

「7番で170~180Y飛ぶので、周りからも高評価。優越感を味わえます」(矢野孝幸さん)

「シニアでも飛距離に自信を持てるので、心強いんです」(林博さん)

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アイアン派&ウッド派

どちらにも響くクラブ クラブ全体には前述の魅力を感じている参加者だったが、お気に入りの一本を取材したところ、様々な回答が返ってきた。そこで、アイアン派とウッド派に分け、それぞれの声を紹介していこう。

アイアン派の声

「昨年のモデルですが特に7番アイアンが好きです。他社のクラブも打ち比べましたが、打った感じが柔らかくて気に入り、購入を決めました」(吉田邦晴さん)

「PWの打ちやすさが秀逸です。構えた時にロフトの角度通り打ち込めばイメージ通りに飛んでくれるので、安心して打てます」(進和美さん)

「8番アイアンでイメージ通りの高さが出て、160Y飛んでくれる。しっかり当たると本当に気持ちいい音と打感ですし、若干ミスショットをしても、距離が出てくれるので助かるんです」(矢野孝幸さん)

ウッド派の声

「5番ウッドが武器です。240Yぐらい飛んじゃうんです」(羽切正樹さん)

「クリークがすごく良いです! 今までより軽く振っても20Yぐらい飛ぶようになりました。スプーンだと打ちにいってしまうのですが、安心して打てるのが魅力です」(加藤友章さん)

「やさしくて飛ぶので、クリークがお気に入り。230Yぐらい飛ぶし、狙えます。クリークを入れてからスプーンを抜いちゃいました(笑)」(岩佐友記さん)

ウッド派の中でも特に評価が高かったのは『RMX FW』の5番。「スプーンのいらない日が来た。」というキャッチフレーズ通りの性能が、高評価を得ている模様。 同社契約の江澤亜弥プロも絶賛している。

「最初はアイアンの顔が好きで、ヤマハを使い始めたのですが、ウッドの顔もわたし好みなんです。めっちゃカッコよくて、打ちやすいし飛んでくれる」 アイアン派、ウッド派の両ユーザーから支持を得ている『RMX』は、今後もアマチュアゴルファーの強い味方になりそうだ。

プロも楽しめるイベント

今年3回目を迎えたヤマハのユーザーイベント。参加した契約プロたちは、どのように感じているのか? イベント後のコメントを紹介しよう。

藤田プロ「自分のことを神のように崇めてくれるので、こちらが恐縮してしまうくらいです。毎年、ユーザーと触れ合うことができるので、楽しみなイベントですよ」

谷口プロ「年に1回のヤマハファンと触れ合いは楽しみです。皆さん上手だったので、『どこのクラブ使ってるの?』『ヤマハです』といったやりとりをたくさんしていました(笑)」

江澤プロ「クラブだけでなく、キャディバッグやヘッドカバーまでヤマハだったのには驚きました。皆さん、ヤマハ好きというのが伝わってきたので、ラウンドも楽しかったです」

植田プロ「日頃ヤマハを愛してくれている人たちと触れ合えて嬉しかったです。対決なんだけど、ヤマハを使っているという仲間意識があったような気がします」

園田プロ「クラブのことを言ってもすぐわかってくれたり、皆さんがヤマハ好きだったので、嬉しかったです」

森岡プロ「普段のプロアマとは違って、『RMX』を使っている人たちだったのでクラブの話をたくさんできて面白かったです」

藤野プロ「全員がヤマハのクラブを使っていることで親近感が湧きましたし、お客さまだけでなく、わたしたち女子プロも楽しんじゃいました」

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