AKIRA 2016
2/32

1 アキラプロダクツ株式会社は2001年1月に創業し、今年16年目を迎えました。親会社である昱グループは「水と空気に関連する技術による社会への貢献」を基本理念に、健全な水環境の創造と保全に取り組みを続ける総合建設グループです。グループ7社、約1,100名の従業員によって、大規模な下水道施設、病院・大学設備工事、都市開発、大型電力設備工事、再生可能エネルギー設備工事、通信機器などを手掛けてきた長い歴史を持っています。 そして2001年1月、様々な事業で培った素材開発や技術を活かし、アキラプロダクツ株式会社を設立し、AKIRAブランドでゴルフ業界に参入いたしました。2008年には久保谷健一プロと契約を結び、ツアープロの世界へ参戦、2012年に久保谷健一プロとともに日本オープンを制したのは記憶に新しいことです。プロと同じ製品を供給する「プロトタイプの会(P.24)」を作るなど、常に新しい商品・サービス作りへ、飽くなき挑戦を続けています。 「どこまでもリアリズムを追求する」 「既存の概念にとらわれない」 「嘘をつかない」 AKIRAはこの3つを企業理念として揚げ、常に新しいものを、最良のかたちで提供する姿勢を守りぬいて、クラブ開発を行っています。 未来へベクトルを向けるロゴマークは、まっすぐに遠くへ飛ばす性能を表すとともに、開発において妥協を許さない姿勢と無限の向上心を表現しています。アキラプロダクツの歴史昱株式会社 本社ビル

元のページ 

page 2

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です