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  • 今年の全英オープンの来場者は23万人超え!記録的大成功に終わる

    ジョーダン・スピースの優勝で幕を閉じた第146回全英オープン(ロイヤルバークデール)は、235,000人もの来 […]

  • LPGAが厳しい新ドレスコードを設定。違反者には約11万円の罰金

    米国ゴルフメディアの情報によれば7月2日、LPGAのプロ達は、これまでより厳しい新ドレスコードに関するeメール […]

  • 全英オープンのオフィシャルウェアがBOSSに

    ヒューゴ・ボス社(HUGO BOSS)は、全英オープンのオフィシャルウェアーサプライヤーとなることが決まった。 […]

  • 全米オープンのテレビ視聴率が低迷

    メジャートーナメントとして期待されてきた全米オープンのテレビ視聴率が連続して低迷している。 今年の全米オープン […]

  • デシャンボーがオールドファッションでプレー

    今週(4/13-16)のPGAツアー、RBCヘリテージでブライソン・デシャンボーと同選手の契約先、コブラ・プーマゴルフは、トーナメント名ヘリテージ(Heritage=文化遺産)にちなんで、同ブランドの懐かしいオールドファッションシリーズを披露する。 デシャンボーがこのイベントで身につけるのは、オールドファッションのプーマブランドアパレル(ハット、ポロシャツ、カーディガン、チノパン、ベルト)そしてシューズ。これらの製品はいずれ一般販売されるのだそうだ。 4月14日、コブラは同時に限定販売、リミテッドエディションのキング F7ドライバーを発売するが、このドライバーも仕上げはチタンカーボンコンポジットのヘッドが木目模様の、近代的なパーシモン調のデザインに仕上げられている。この木目調 キング F7 LE ドライバーの米国内小売価格は1本349ドルだそうだ。(Golf WRX他米国ゴルフ専門誌記事 4/12)

  • タイガー・ウッズとジャスティン・ティンバーレイクが協力してジュニアツアーを購入

    タイガー・ウッズは、このところ試合に出ることも少なくなったが、ゴルフ振興についての役割を増やしている。タイガー・ウッズと、シンガー・ソングライターのジャスティン・ティンバーレイクは、ハリケーン・ジュニアゴルフツアーを購入した。このツアーを通してウッズとティンバレークはジュニアの育成にスポンサーと協力して取り組む。 「ジュニアゴルフの成功はゴルフの振興に大変重要だ」ウッズはこの提携を発表する記者会見で述べ「少年少女が競技することを支援支援しそれに参画することは、我々全体を強化することに繋がる」と趣旨を説明。 一方、ティンバーレイクは「スタートゲームのエグゼクティブプロデューサーとしての自分の役割から、自分はいつもハリケーンツアーには参加してきた。ハリケーンツアーの強化を、今後もジュニアのランクアップに協力していきたい」と話している。 ハリケーン・ジュニアゴルフツアー(HJGT)は、2007年に開設され、毎年250トーナメントの主催をしている。このイベントは8歳から18歳の少年少女で行われていて、3,500名以上のゴルファーが参加しており、HJGTツアーのランキングは、その後の学生ゴルファー育成にも活かされているようだ。 ハリケーンツアーのCEO。マリノ・コンテ氏は「我々は8歳から18歳の子供達にゴルフのゲーム経験を提供している。この試合経験が将来のゴルフ人生に役立てて素晴らしいフレンドシップを学んで欲しい」と話してている。(米国ゴルフ専門サイト2/17より) なかなか腰の故障でにツアー復帰出来ないタイガー・ウッズだが、ゴルフ界のリーダーを意識して、常にゴルフ振興の事を考えた行動は素晴らしい。

  • 英国ゴルフ月間、2017年は女性をターゲット

    英国ゴルフ界のゴルフ振興プログラムの一つ、ナショナルゴルフマンス(全国ゴルフ月間)は、今年、2017年も5月1日から一ヶ月間実施されるが、今年はその第1テーマを"女性のゴルフに勧誘促進(encouraging women to take up the game.)"に定め実施するとのこと。 現在、英国の女性ゴルファー人口は10人に1人強(14%)で、4人に1人(25%)のヨーロッパと比べると半分に近く、ヨーロッパの上位10ヶ国でも最低となっている。 ナショナルゴルフマンスのプロジェクトディレクター、ダグ・プール氏は「女性の比率はもっと高くすべきであり、2017年度の全国ゴルフ月間の最重点課題に掲げた。もし我々がゴルフをする女性をもっと増やせたなら、同時に家族のプレーも増やせることが出来るだろう」と話している。 今年のナショナルゴルフマンスは、女性をゴルフから遠ざけているいくつかの問題に対応することにしており、それにはゴルフを習うためのコスト問題、友人とともにゴルフに易しくアクセスする方法などを採り上げている。これらの問題は最近の調査により指摘されている問題だ。 2017年度のナショナルゴルフマンスの中核となるのは、特に女性向け50,000人に1時間の無料トライアルセッションを提供しようというもので、金額に換算すると200万ポンドに当たるという。これは女性をゴルフに誘うために投入されるゴルフ業界最大のプロモーションということだ。 ナショナルゴルフマンスのウェブサイトが、このキャンペーンへの申込みや消費者と参加プロフェッショナルとのマッチングに利用される予定で、このサイト、www.nationalgolfmonth.comは2月1日よりスタートする予定だそうだ。また、このキャンペーンを盛り上げるため独自の広告代理店が起用され、各種プロモーション戦略展開やSNS戦略も企画されているという。 「昨年、英国ゴルフ界のナショナルゴルフマンス(5月)は、全英2,000万人の消費者を対象に、様々な活動を通して接触したが、14万人が新たにゴルフに参入、または復帰をしたという実績を得ている。今年は10万人の新規参入又は復帰を目標にしているが、その内50%は女性になることを期待している」とディレクターのダグ・プール氏(前出)は述べている。(英国ゴルフビジネスニュース 1/20より抜粋) 毎年5月、ゴルフイングランド(英国ゴルフ協会)が、ゴルフ振興策、Get into Golfの一環として開催するこのナショナルゴルフマンス(全国ゴルフ月間)、新規ゴルファーを増やし、休眠ゴルファーを覚醒させるためのクラブとPGA所属プロが一体となったフリーレッスンがコアとなっているが、今年は特に女性ゴルファー勧誘に焦点を当てて実施するようだ。国内ゴルフサミット会議が実施しているゴルフウィーク(毎年8月、一週間実施)活動にも参考になるのではないだろうか。

  • テーラーメイド、6人のプレーヤーと新規契約

    2017年度、テーラーメイドは新たにスタッフプレーヤーとして6人と契約を締結した:内容は、スマイリー・カウフマン、ポール・ケーシー、ノ・スンヨル、ニック・ワトニー、カイル・スタンレー、ジョン・カランの6名。各プレーヤーは特にテーラーメイドのメタルウッドを使用することで契約している。 テーラーメイド社のグローバル・スポーツマーケティング担当上級副社長、チャック・プレスト氏は「当社として新たに6人の契約プレーヤーを得たことを歓迎し喜んでいる。彼等が今後テーラーメイドの最高の製品を使用してツアーで活躍することを楽しみにしている(要約)」と語っている。 これら新たにテーラーメイドのスタッフとして契約した6人は、、既に同社のメタルウッド、アイアン、ウェッジ、ゴルフボールを使用している世界ランキングトップ16名の内4名(ジェイソン・デイ:1位、ダスティン・ジョンソン:3位、セルジオ・ガルシア:13位、ジャスティン・ジョンソン16位)に加わることとなる。 新契約した個々のプレーヤーの概要は下記の通り: ポール・ケーシー(39):国際ツアー14勝、PGAツアー1勝。ライダーカップ欧州チームメンバー3回。 これまではナイキゴルフとの契約だったが、昨年10月のセーフウェイオープンからテーラーメイドM2ドライバーを使用開始している。世界ランキング:15位 スマイリー・カウフマン(25):これまでの契約先はクリーブランド/スリクソンゴルフ。昨年8月からテーラーメイドM2ドライバーを使用開始している。世界ランキング:103位 ノ・スンヨル(26):2010年に19歳でPGAツアーデビュー。2014年に1勝。これまでの使用用具はナイキ。昨年秋からテーラーメイドM1 430ドライバーとフェアウェイウッドを使用していた。世界ランキング:360位。 ニック・ワトニー(35):PGAツアー5勝。これまでナイキゴルフのクラブを使用してきたが、昨年のセーフウェイオープンからテーラーメイドのM2ドライバー、3ウッド、M1 5ウッドに切り替え。世界ランキング:478位。 カイル・スタンレー(29):PGAツアー1勝。以前の使用用具はナイキ。世界ランキング:258位 ジョン・カラン(29):PGAツアーで2位2回。以前の契約先はクリーブランド/スリクソン。世界ランキング:124位。(Golf WRXサイト記事 1/12) ナイキゴルフのゴルフ用具事業撤退に伴い、今年は特に元ナイキ契約プレーヤーの移動が激しい。中心になるローリー・マキロイやタイガー・ウッズは、現在もテーラーメイド、キャロウェイなどのクラブをテスト中でまだ契約には至っておらず現在も流動的で、業界の注目を浴びている。

  • マキロイ、キャロウェイのウッド及びアイアンの使用を開始

    昨年8月にナイキがゴルフ用具事業撤退を発表して以来、同社のスタープレーヤーの一人、ローリー・マキロイは、その後に使用する用具をずっと検討してきていたが、情報によると2017年初戦として出場する1月12日からのBMW南アフリカオープンに、キャロウェイのウッド及びアイアンを使用するとのことだ。 情報では、同時にオデッセイのパター、タイトリストのウエッジ及びゴルフボールを使用する予定だそうだ。(ちなみにマキロイは昨年10月のWGC-HSBC選手権の時は、テーラーメイド、M2ドライバーを使用していた) この情報によると、マキロイは、キャロウェイのGBB Epic Sub ZeroドライバーとカスタムのApex MBアイアンを使用予定だそうだ。 キャロウェイ広報がGOLF.comに語ったところによると、同社としては"本件についてコメント出来ない"とのこと。 情報筋の話によると、マキロイは「自分は新しいPro V1xボールでプレーしたかったし、キャロウェイのドライバーが(そのボールに)一番相性が良いと知っていた」と語り「同時にナイキのアイアンは、グルーブ(溝)形式の問題でタイトリストボールには合わない。スピンがかかりすぎ距離が出ない」と説明したそうだ。 マキロイは、ナイキがゴルフ用具業界から撤退すると発表して以来、まだどこのメーカーとも用具契約を交わしたことを確認していない。 ちなみに二週間前、同じナイキ契約のタイガー・ウッズが、ブリヂストンゴルフとの複数年ボール契約を結び、最初にナイキ以外のメーカーと用具契約した有名プレーヤーとなっている。(GOLF.com 12/31記事より) これでマキロイの使用用具もほぼ固まってきたようだが、キャロウェイ広報の話から推測すると、まだ正式契約に至ったわけではないようだ。恐らく他の元ナイキ用具契約プレーヤー達も次の使用用具を固めていることだろう。

  • ブリヂストンゴルフ、タイガー・ウッズとボール契約

    ブリヂストンスポーツ(株)の米国法人子会社、ブリヂストンゴルフは1月15日、タイガー・ウッズとゴルフボールの使用と販売促進に関して複数年の契約を締結したことを発表した。 2016年度シーズン、腰の手術後長く欠場していたウッズは、復帰戦となったヒーローワールドチャレンジに、用具事業を撤退したナイキブランドに代わるクラブ、ボールを使用しており話題になっていたが、ゴルフボールに関してはブリヂストンのB330-Sを使用していた。 ウッズの話では、競合関係にある大手メーカーの全てのゴルフボールを全面的にテストした結果、優れた飛距離と正確性、同時にグリーン周りのコントロール性能が気に入ったとの話だ。 ウッズは「広範囲なテストの後、自分のゴルフに一番合ったボールを選んだ。自分はゴルフボールに一定の条件を持っているが、このボールはそれに応えてくれ使いたいと望む条件と一致した。自分にとってこれは楽しいことだった(要約)」と話している。 そして続けて「正しいゴルフボールを見つけることは非常に重要で、私の用具の重要部分だ。ブリヂストンのB330-Sは自分のゴルフに最高だ」と話し、 「打ちだしのコントロールと弾道も重要だが、このボールだと全てのショットの正確性に全体的なコントロール感じる。自分はプレーするためだけに試合に出ているのではなく勝ちにでているのだが、ブリヂストンのボールはそれを実現させてくれる。現時点で、自分は今まで以上に飛ぶようになり6ヤードも飛距離が伸びた。これでグリーンに対するクラブの番手も変わり、おおきなアドバンテージだ。このボールの安定性が高いのにも驚いている(後略)」とべたぼめだ。 ブリヂストンゴルフのCEO社長、Angel Hagan氏は「タイガー・ウッズ以上に用具選びに時間をかける者はいないし、自分の用具に高い標準を持っている者もいない。彼がブリヂストンを選んでくれたことは、我が社のゴルフボールがより優れていることへの明らかなメッセージとなった」と喜んでいる。(GolfBiz.net 12/15緊急レポートより) 松山英樹が優勝したヒーローワールドチャレンジ段階で、ナイキ用具ビジネス撤退後のウッズの用具選択は大きな話題を呼んでおり、使用していたテーラーメイドのウッド、スコッティーキャメロンのパターと共にメディアやファンの噂が拡散されていたが、ボールについては突然契約締結の報が流れ騒然となっている。これからのウッズの用具契約関係がどう進展するか目が離せなくなった。

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