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ウッズ、ゴルフ中断中はゴルフ誌への執筆活動中止

(2010年01月06日10時07分)

米ゴルフダイジェスト社は同誌に執筆中のタイガー・ウッズのレッスン記事掲載を、ツアー出場自粛中は中断すると発表した。


同誌は「ゴルフダイジェストは雑誌へのレッスン記事執筆に関しウッズと長期間の提携をしてきた。そして今後それを変更しようという計画はない。本誌はツアー出場を中断し家族を重視したいというウッズの考えを尊重し、彼が選手生活を中断している間、ウッズの連載レッスン記事を発行しないこととしたい」と声明をリリースしている。

ウッズは同誌に、1996年のプロ転向以来レッスン記事を執筆寄稿してきているが、フロリダ州オーランドの自宅近くで起こした自動車事故後のスキャンダルで執筆も中止しており、自己のウェブサイト上に「良き夫、良き父親、良き人間になることに専念する必要がある」と記している。
ただしゴルフダイジェスト誌の話では、ウッズは依然同誌のプレーイングエディター(選手編集者)として編集者欄に残されるとのことだ。
 
>>【関連記事】米国テレビ放送網、ウッズ抜きシーズンを想定
 
ちなみにウッズは同誌の最新号、1月号の表紙にオバマ大統領と共に載っているが、その表紙は編集内容の「10Tips Obama Can Take from Tiger.(オバマ大統領がウッズから受ける10のレッスン)」記事をフィーチャーしたものだ。(ESPN.com 12/23記事)
 


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TOM河北プロフィール

福岡県出身慶應義塾大学商学部卒後、大手タイヤメーカーに就職、系列ゴルフ用品メーカーに転籍後、海外事業、広報部門を担当。退職後、ゴルフ関連フリーライターに転身。 日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

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