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ピン、ナイキが持つゴルフクラブ特許を購入

 2017/04/29 マーケット関連 この記事は約 2 分で読めます。

フェニックスビジネスジャーナル紙の報道によれば、ピンの親会社、カーステンマニュファチュアリング社が、最低5つのナイキのゴルフクラブ技術関連特許をナイキから購入したとのことだ。この特許売買は特許登録には現れたが、これでナイキが持つ数百のゴルフ関連特許の所有権移転が終わったわけではないようだ。

ピン社CEO社長のジョン・K・ソルハイム氏は「当社はこれが既に我が社が持つ素晴らしい知的財産に、更に役立つ特許を加える良いチャンスだと見ている。当社チームはこれらの特許を、既存の我が知的財産と共に、より高い性能に結びつく将来技術能力を加速させながら、究極はスコアを下げるゴルフクラブのために利用する」と話している。

なおナイキ社は2016年8月、ゴルフクラブやボールのゴルフ用具ビジネスから撤退すると発表し、ゴルフ業界を驚かせていた。同社はシューズやアパレルのような他のゴルフ用品事業は継続しており、スタープレーヤー、タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイ、ジェイソン・デイ等のスポンサー契約は継続している。(Golf.com 他米国ゴルフ専門サイト記事 4/26より要約)

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