オデッセイ、デイブ・ペルツと契約
キャロウェイゴルフは1/28日、有名なパター設計家でパッティングインストラクターのデイブ・ペルツ氏と同社オデッセイ部門が正式に契約したことを発表した。
この契約は、元NASAの科学者で、優れたパッティング理論を持ち、過去に設計したパットがメジャー19勝を上げ、世界の主要プロツアーで最多勝、最高使用率、そしてトップ10入賞率を誇るデイブ・ペルツ氏と、パターブランドとして最高人気を誇るオデッセイとを結びつけるもの。
キャロウェイゴルフCEO社長のジョージ・フェロー氏は、「当社は今回デイブ・ペルツ氏を、アーノルド・パーマー、ゲイリー・プレーヤー、ジョニ・ミラー、デイビッド・レッドベター、アニカ・ソレンスタム、そしてペルツ氏の生徒の一人、フィル・ミケルソンを含む当社の最高契約プロの仲間に迎えることに興奮している。デイブのショートゲーム・インストラクターとしてのパッティング研究の規範や成果は類い希であり、彼の知識と貢献はオデッセイの今後の成長に寄与するだろう」と話している。
オデッセイとペルツが目指す共通の目標は、ゴルファーのスコアを縮めることであり、パッティングはその中心の使命となる。オデッセイの世界最高のパターを作るという貢献は、パッティング専門家の科学的アプローチを得て、最高の成果を生み出すだろう。
デイブ・ペルツ氏は「オデッセイのパター作りに対するアプローチは、私が長年パッティングに関して研究してきたこと、そして教えてきたことと同じだ。これまでに多くのパターブランドと契約してきたが、オデッセイのような特別のブランドは初めてだ。彼等(オデッセイ)はゴルファーのことを第一に、最小のスコアをもたらす用具の提供に焦点を当てている。オデッセイの改革に対する貢献と品質に対する追求は、今後ゴルファーに最高のプレーをもたらす助けを共に出来ることでわくわくさせられる。彼等に参加することに興奮している」と話している。
毎年、米国ゴルフマガジン誌やゴルフダイジェスト誌の、世界トップ10ティーチャーに名前が上がるデイブ・ペルツ氏は、ゴルフ業界に参入する前、過去14年間にわたりNASAの科学者を務めている。デイブ・ペルツ・スコアリングゲームスクールの創始者であり、同氏の生徒であるプロ10人がこれまでメジャー19勝を上げている。ペルツは60を超えるPGAオブ・アメリカの教育セミナーで教えており、ゴルフ世界科学会議にも資料を出している。同氏は現在、ゴルフマガジン社の技術及びショートゲーム・コンサルタントであり、パッティングに関する多くの著書を含む書籍でニューヨクタイムズ紙のベストセラー著者にもなっている。(キャロウェイニュースリリース 1/28)
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福岡県出身慶應義塾大学商学部卒後、大手タイヤメーカーに就職、系列ゴルフ用品メーカーに転籍後、海外事業、広報部門を担当。退職後、ゴルフ関連フリーライターに転身。 日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

