キャロウェイゴルフ、好調の2016年度業績を発表

キャロウェイゴルフは2月2日(現地時間)、2016年度第四四半期及び2016年度年間の財務業績を発表した。それによると同社の売上高は継続して伸長、ブランドの勢い及び市場シェアは同時に伸び、利益性及び資金繰りも好転している。

・第四四半期純売上は1億6.400万ドルで前年(2015)同期比7%アップ ・2016年度年間の営業収益は4,400万ドルで、前年実績対比64%増

同社の2016年度年間純売上高実績は8億7,100万ドルで、前年実績(8億4,400万ドル)対比3%アップ。為替一定ベースに修正すると2%増。この売上増は、主としてゴルフボールとゴルフクラブの売上成長からもたらされ、特にアイアン、ゴルフボール、用品その他分野の増加によるもの。加えて同社が日本で行ったアパレル部門のジョイントベンチャー売上も貢献している。

全体的な純売上高は、平均販売価格の上昇及び市場シェアの獲得が優位に影響し、このプラス要因が業界全体の不況や予想以上に軟調となったアジア市場からのマイナス影響を相殺してくれた。

2016年年間では、全ての主要製品に於ける平均販売価格上昇と、同社が過去数年行ってきた多くの営業効率改善活動が効をそうして、売上総利益が180%も改善されている。(キャロウェイゴルフニュースリリース 2/2より)

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