お待たせのエアージョーダンのゴルフ版登場

ナイキゴルフはバスケットボールで一世を風靡してから30年以上もたった今、同ブランドの看板商品エアージョーダンI(Air Jordan I)のゴルフシューズバージョンの発売を決定した。

ナイキゴルフ・フットウェア(シューズ)の副社長、ジェントリー・ハンフリー氏は「MJ(マイケル・ジョーダン)は、1984年、プロバスケットボール(NBA)の世界で、その刺激的なプレースタイルで台頭し、同時にエアージョーダン I が世界にショックを与えた。面白いことにジョーダンは1984年にゴルフを始めており、丁度その年からナイキはエアージョーダン I の開発を始めたのだ」と説明する。

マイケル・ジョーダンは「このエアージョーダン I は、何が一番いいかの限界に本当に挑戦した最初のスニーカーだった」と当時を思い出し、「両親から、やりたいことは何でもやっていい、と言われた時の子供になったような特別の気持ちだった」と話している。

この限定製品には、履き心地を良くする詰め物や踵周りのサポート、ベロのジャンプマン(跳んでるシルエット)ロゴ、ソフトスパイクのナイキフリーイメージアウトソール、全面防水アッパーなどを含む、いくつかのオリジナルのバスケットボールシューズからの注目される変更が加えてある。

ナイキ、エアージョーダン I ゴルフシューズは、二つのカラーバージョン(ホワイト/ブラック/レッド及びホワイト/メタリックシルバー)があり、2月10日よりウェブサイト(nike.com)及び限定小売店から発売される。米国内標準小売価格は一足200ドル(約22,000円)。(GolfBiz.net WSG Daily Pulse 2/7)

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