マスターズ最終日視聴率は若干ダウン
(2009年04月19日11時11分)
盛り上がったマスターズ最終日だが、全米テレビ視聴率は昨年同大会に比べて若干のダウンとなった。
最終日CBSテレビの視聴率は、8.3(シェア20)となり、2008年マスターズの8.6(シェア18)をやや下回っている。
視聴率がピークとなったのはカブレラ、ペリーのプレーオフの最中で10.0(シェア21)。タイガー・ウッズとフィル・ミケルソンがラウンドを終えた時点では9.4(シェア23)だった。この両者は最終日スタート時点で7ストローク差でトップを追いかけていた。
推定4,200万人の視聴者が、マスターズ全4日間を見ていたと見積もられているが、この数値は2001年度、ウッズが4連続でメジャーに勝ったとき以来の最高視聴率となっている。
なお、視聴率とはテレビを保有する全世帯に対するパーセンテージで、シェアは使用中のテレビで番組にチャンネルを合わせていた数値を示す。(AP - ゴルフウィークビジネス 4/13)
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福岡県出身慶應義塾大学商学部卒後、大手タイヤメーカーに就職、系列ゴルフ用品メーカーに転籍後、海外事業、広報部門を担当。退職後、ゴルフ関連フリーライターに転身。 日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

