モンゴメリー、オリンピック種目入札を支援
(2009年06月12日10時07分)
ライダーカップ、ヨーロッパチームのキャプテン、コリン・モンゴメリーは、2016年オリンピックへ競技種目へのゴルフ参加を支援する。
モンゴメリーは6/5日、彼がR&Aトップのピーター・ドーソン氏及びPGAツアーコミッショナーのティム・フィンチェム氏から直接、IOCへのプレゼンテーションを手伝うことを依頼されたと話したもの。
IOC役員会は6/15日-16日、スイスのローザンヌで、既に新規採用の2種目を争い立候補している7競技団体からプレゼンテーションを受けることになっている。
現在、野球、ソフトボール、空手、ローラースポーツ、7人制ラグビー、スクアッシュが検討されており、IOCの投票は10月に行われる。
フィル・ミケルソンやアーニー・エルスのようなトッププレーヤーは、既にゴルフ支援に立ち上がっている。
ちなみに、ゴルフが最後にオリンピック種目として競われたのは1904年のセントルイス大会だった。(ゴルフウィーク 6/5)
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福岡県出身慶應義塾大学商学部卒後、大手タイヤメーカーに就職、系列ゴルフ用品メーカーに転籍後、海外事業、広報部門を担当。退職後、ゴルフ関連フリーライターに転身。 日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

