ウッズが最強のアスリート
(2010年02月05日15時25分)
タイガー・ウッズは、米国経済誌ブルームバーグ・ビジネスウィーク誌により、全米最強のスポーツ選手(most powerful athrete)に選出された。
同誌の話では、ウッズは昨年末からのスキャンダルにもかかわらずトップの座を守ったとのこと。
この1/27日に発表されたランキングリストは、収入力を基礎にしており、CSE及びHorrow Sports Venture社の協力の下に作成されている。
タイガー・ウッズに続いて第二位には、プロバスケットボール(NBA)からクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムス、三位にフィル・ミケルソン、四位にメジャーリーグ・ベースボール(MJB)、セントルイス・カージナルスのアルバート・ピュジョル、続いてフットボール(NFL)、インディアナポリス・コルツのペイトン・マニング、NBAマイアミ・ヒーツのドウェイン・ウェイド、水泳のマイケル・ヘルプス、NFLミネソタ・バイキングスのアドリアン・ペターソン、NBAキャバリアーズの社キール・オニール、そして自転車のランス・アームストロングがリストされている。(AP - USA Today 1/28)
前の記事
« ミケルソン"ウッズの復帰が必要"と発言
次の記事
オデッセイ、デイブ・ペルツと契約 »
福岡県出身慶應義塾大学商学部卒後、大手タイヤメーカーに就職、系列ゴルフ用品メーカーに転籍後、海外事業、広報部門を担当。退職後、ゴルフ関連フリーライターに転身。 日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

