ウッズ謝罪会見に対する投票結果
米国テレビ局、ABCニュース/ESPNが2/25日から28日間に行った世論調査によると、1,004人の回答者の内54%が、「罪を認めて謝罪したウッズは誠実だった」と答えていることが判明した。22%はその謝罪を信用しておらず、24%が意見無しだった。
しかし39%の人はウッズが罪を認めた事に対して好印象を持っていた。ウッズの人気は、このスキャンダルが露見して以来、着実にダウンしてきており、今や彼の支持率は、2000年(88%)、2001年、(84%)、そして2005年(85%)には遠く及ばないものになっている。
ゲーターレードやジレットといったスポンサー企業が契約を解消したことに対し、31%はその決定を支持しているが、54%はウッズがその企業の看板に留めるべきだったとの意見だった。
最後に、この投票のほとんどが、ウッズの出直しを認めるけれども、ウッズ夫人はそんなに寛容になるべきではないと考えていた。55%の人は「ウッズを許す用意がある」と答えたが、同時に29%の人だけが「エリン・ウッズもウッズを許すべきだ」と答えている。21%の人は「彼女がウッズを許すべきではない」と答え、42%の人が「自分には関係のないことだ」と答えている。(ESPN.com 3/3)
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福岡県出身慶應義塾大学商学部卒後、大手タイヤメーカーに就職、系列ゴルフ用品メーカーに転籍後、海外事業、広報部門を担当。退職後、ゴルフ関連フリーライターに転身。 日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

