タイガー・ウッズとジャスティン・ティンバーレイクが協力してジュニアツアーを購入

タイガー・ウッズは、このところ試合に出ることも少なくなったが、ゴルフ振興についての役割を増やしている。タイガー・ウッズと、シンガー・ソングライターのジャスティン・ティンバーレイクは、ハリケーン・ジュニアゴルフツアーを購入した。このツアーを通してウッズとティンバレークはジュニアの育成にスポンサーと協力して取り組む。

「ジュニアゴルフの成功はゴルフの振興に大変重要だ」ウッズはこの提携を発表する記者会見で述べ「少年少女が競技することを支援支援しそれに参画することは、我々全体を強化することに繋がる」と趣旨を説明。

一方、ティンバーレイクは「スタートゲームのエグゼクティブプロデューサーとしての自分の役割から、自分はいつもハリケーンツアーには参加してきた。ハリケーンツアーの強化を、今後もジュニアのランクアップに協力していきたい」と話している。

ハリケーン・ジュニアゴルフツアー(HJGT)は、2007年に開設され、毎年250トーナメントの主催をしている。このイベントは8歳から18歳の少年少女で行われていて、3,500名以上のゴルファーが参加しており、HJGTツアーのランキングは、その後の学生ゴルファー育成にも活かされているようだ。

ハリケーンツアーのCEO。マリノ・コンテ氏は「我々は8歳から18歳の子供達にゴルフのゲーム経験を提供している。この試合経験が将来のゴルフ人生に役立てて素晴らしいフレンドシップを学んで欲しい」と話してている。(米国ゴルフ専門サイト2/17より)

なかなか腰の故障でにツアー復帰出来ないタイガー・ウッズだが、ゴルフ界のリーダーを意識して、常にゴルフ振興の事を考えた行動は素晴らしい。

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