トップゴルファー、オリンピック参加を最終支援
国際ゴルフ連盟(IGF)は、男女トッププロゴルファー、パドレイグ・ハリントン、スーザン・ペターソン、ミシェール・ウィー、そして16歳の全英アマ勝者、マテオ・マナセロ(伊)が、10/9日に行われるIOC会議2016年競技種目決定前の最終プレゼンテーションに出席することを発表した。
この4人は、ゴルフオリンピック参加を主導してきたIGFオリンピック委員会のトップ、タイ・ボトウ氏及びR&A会長でIGF役員のピーター・ドーソン氏と共に、IOC会議に参加する。
ゴルフ及び7人制ラグビーは、既にIOC役員会において2016年オリンピックに追加される競技種目として推薦されているが、10/9日、IOC委員がその両競技をオリンピック種目として承認するか否かの最終決定を行う前に、最終プレゼンテーションが行われるもの。
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ボトウ氏は「これまでゴルフとしてIOC役員会の評価過程を通じてデモンストレーションを続けてきたが、その間、世界中のアマチュア、プロ双方のゴルフ界及びトッププレーヤーから圧倒的な支持を受けてきた。今、我々はIOC委員の前でこの支持を再確認しなければならない。この最終プレゼンテーションを、パドレイグ、スーザン、マテオ、ミシェール4人のプレーヤーが支援してくれることにこれ以上の喜びはない」と話している。なおIOC委員は10/2日、既に2016年オリンピックの開催都市としてリオデジャネイロを選出している。(R&Aニュース 10/5)
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福岡県出身慶應義塾大学商学部卒後、大手タイヤメーカーに就職、系列ゴルフ用品メーカーに転籍後、海外事業、広報部門を担当。退職後、ゴルフ関連フリーライターに転身。 日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

