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  • 本間ゴルフ TOUR WORLD TW727 IRON

    編集部
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    • ■HONMAらしい軟鉄の打感
    • ■カーボンシャフトの完成度◎
    • ■力まずにボールを押していける

    永井延宏プロの試打インプレッション

    一打一打、集中して打っていきたい―。4タイプすべてのモデルが、そう思わせるヘッド形状で、軟鉄らしいソフトな打感も本間ゴルフならでは。今回、カーボンシャフトのVIZARD『I55』、『IB95』装着モデルを集中的に打ってみました。『I55』は軽量タイプですが、シャフトが仕事をするというよりも、自分のイメージする動きで、カーボンの特性である厚いインパクトが特長的。軽量タイプですが、しっかりターフをとっていけるイメージをお持ちの方にミートするでしょう。一方の重量系カーボンシャフト『IB95』は、インパクトに対するアグレッシブさとパワーを併せ持ったシャフト。アイアンは正確性、いわばスピンコントロールが重要ですが、シャフトが飛距離を作ってくれるので、ターゲットに集中できる。アイアン用カーボンの新機軸といえ、プロが続々スイッチする理由も頷けます。

    堀内映伸の Buyer"s EYE

    『I55』、『IB95』ともにカーボンシャフトのやさしさとスチールシャフトの強さと操作性を兼ね備えていると感じました。高弾道、かつ、つかまりもよく非常にラク。だが、決して左にまく感じが無い。飛距離も出て、球がバラつかないのでピンをデッドに狙えます。スチールは見た目からいかにも重そうですが、HONMAのカーボンなら、力まずにボールを押していける感覚がある。豊富なバリエーションから選べるのも◎。

    商品詳細

    アイアンもドライバー同様4種類を用意。飛びよりもシャープな顔や打感を重視するプレーヤー向けの『TW727 M』と『TW727Vn』、構えやすく安心感があり、飛距離も出したいプレーヤーに向けた『TW727 V』と『TW727 P』がそれ。前モデル「TW717」で高評価だった顔のよさはそのままに、ツアープロからのニーズを取り入れ、熱意系ゴルファーのプレースタイルに合わせた構えやすさを追求。また、業界初の「W-FORGED」製法により、オフセンターヒット時のキャビティ特有のあたり負けを抑えつつ、マイルドな打感が得られるとか。アイアン専用カーボンシャフトも、ツアープロや熱意系ゴルファーの要望に応える形でいよいよ製品化。高弾道でピンをデッドに狙える『VIZARD I』、金属繊維「ボルファ TM」を採用した重量系の『VIZARD IB』の2種類がある。『I55』、『I65』、『I75』、『IB85』、『IB95』、『IB105』の全6タイプに硬さバリエーションも加えて用意。 ■価格 アイアン6本:11万4000円~(スチール)、15万6000 円~(VIZARD I、IB カーボン)

    商品のお問い合わせ

    本間ゴルフ

    TEL:0120-941-380 http://www.honmagolf.co.jp
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