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  • HS40m/sがドンズバ、日本人のための『ステルスグローレ』

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    新製品発表会の動画はコチラ↓ 『SIM グローレ』から『ステルスグローレ』への進化とは。 テーラーメイド ゴルフは9月6日、都内会場(大手町プレイスカンファレンスセンター)にメディア120名を集め、日本のゴルファーのためのプブランドを標榜する『GLOIRE(グローレ)』の最新クラブ『STEALTH GLOIRE(ステルス グローレ)』シリーズの記者発表会を開催。 YouTubeの生配信も行い、発表会の冒頭、同社のマーク・シェルドン-アレン社長は、「今年のはじめに投入したカーボンウッドの『ステルス ドライバー』は、日本をはじめ世界中で話題となり、テーラーメイド史上これまでにない成功をおさめました。販売面においても『ステルス ドライバー』は国内でNO.1セリングモデルになっている」とその好調ぶりを口にした。

    前作『SIMグローレ』はシェア13%を獲得

    ステルスグローレドライバー その『ステルスシリーズ』の勢いに乗って今回発表されたのが『ステルス グローレ』で、ドライバー2タイプ(9万7900円~)、アイアン(5本、14万250円~)、FW(6万500円)、レスキュー(4万円)に加えレディス用をフルラインアップで10月7日より一挙投入する。 これにより『ステルス シリーズ』は『ステルス』、『ステルス プラス』、『ステルスHD』そして日本モデルの『ステルスグローレ』、『ステルスグローレプラス』の5つのモデルから構成されることになったわけだ。コンセプトは、「誕生から10年目のさらなる進化」で球のつかまりを重視、HS40m/s前後のゴルファーへ訴求するモデルに位置付けている。 アジア地域のハードグッズプロダクトを担当する高橋伸忠ディレクターは、「10年前にプレミアムブランドとして投入した初代『グローレ』は、6%のシェアを獲得。その後のモデルでも着実にシェアを伸ばし、前作の『SIM グローレ』では同13%と最も成功しました」 と前置きして、次のように話す。 「新製品は、今年1月に発表した『ステルス』のテクノロジーを搭載し、60層のカーボンツイストフェースを採用することで、大幅な初速アップを実現しました。カスタムにも注力し、グローレ初のカチャカチャ搭載モデルも投入します」 ドライバーは 『ステルスグローレ』、『ステルスグローレプラス』の2モデル展開となるが、前作からの進化は、カーボンフェース搭載によるヘッド重量の軽量化が挙げられる。これにより、前作「SIM グローレ ドライバー」よりもフェース面をひと回り大きくすることが可能となり、安心感とやさしさを増している。フェース拡大による空気抵抗の増加については、カーボンソールと融合した「イナーシャ ジェネレーター」により解消。また打音に関しても、ソールのトウ側に配置した「アコースティック アジャスター」により、日本人が心地良いとされる中音域を実現したとか。  

    ステルスグローレを実際に打ってみると・・・

    試打風景 そこで実際に打ってみた。黒とグレーのカーボンフェースが印象的で、指に乗せてみると確かにヘッドが大きく傾く。球のつかまりは良さそうだ。そして、フェースは「ツイストフェース」独特のトウ上部を逃がしたシェイプなので、少しオープンに見えるくらいだ。打ってみるとフェースローテーションを使いやすく、一発目からドローボールが出た。 特筆すべきは、ボールスピン量の少なさ。2100rpm前後とかなり抑えられている印象。自分で操作するのでなく、クラブに振られるようにスイングすると、低スピンで力強いドローが打ちやすいことを実感した。

    『ステルス』との違いは?

    飛距離比較発表 『ステルス』との違いは? ゴルフギアに詳しいフリーライターの田嶋基晴氏に聞いてみると、 「“HS40㎧がドンズバ”っていってましたけど、硬度SRで総重量が275gは相当軽い部類に入ります。実は今年1月に投入された『ステルス』は、ヘッド重量が重すぎてアマチュアにはかなり手強いんですよ。日本の一般的なゴルファーは『ステルス グローレ』の重量感と球のつかまり具合が丁度いいと思います。価格は『ステルス』で約1万4000円アップ、カチャカチャ搭載の『ステルス プラス』でカスタムシャフトを選択すると12万円を超えますが、この性能なら納得でしょう」 このコメントからも分かる通り、『ステルス』、『ステルス プラス』、『ステルスHD』が合わなかったゴルファーは『ステルス グローレ』を一度試すべきかもしれない。 ステルスグローレ展示 ちなみに、シャフトはテーラーメイドと藤倉コンポジットが共同開発した『スピーダーNX TM』(硬度R、SR、S)を装着。軽量化と高いパフォーマンスで幅広いゴルファーに対して飛距離性能を提供するという。ヘッド体積は2モデルとも460㎝3。ロフト角は9.5、10.5、11.5度を用意。 以上が主な製品特長だが、同社が語るように『ステルスシリーズ』の性能を余すところなく搭載。それに加えて、日本モデルとしてのこだわりも随所に取り入れているのが分かる。 『ステルスグローレ』は、プレミアムブランドを標榜し価格もドライバー1本9万7900円(前作比1万3900円アップ)と現行の『ステルスシリーズ』よりも高いが、試打した印象も含めてジャパンプレミアムを感じさせるモデルに仕上がっている。 テーラーメイドゴルフでは今後、試打会に『ステルス』、『ステルスHD』、そして『ステルスグローレ』の3つのモデルを持ち込み、「それぞれの違いをゴルファーに体感してほしい」と話している。
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