• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • PING『G430』は「飛び」と「打音」が進化したドライバー

    大矢晃弘
    1982年生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記事で、ゴル...
    SNSでシェアする
    ピンゴルフジャパンは10月11日、『G430』シリーズのメディア向け発表会を開催した。発表会には同社のジョン・K・ソルハイム社長を始め、契約プロの鈴木愛、セキユウティン、比嘉真美子、塚田好宣、永野竜太郎、大岩龍一なども登壇した。 まずは発表会の様子を動画で観てもらいたい。

    「飛び」と「打音」へのこだわり

    G430 ピン ピンと言えば一貫して高慣性モーメントと深低重心にこだわった設計で、一発の飛びよりも1ラウンド通しての安定した飛びを重視してきた。しかし今作では「激飛。」をキャッチフレーズに、「飛び」を前面に押し出している。 その根拠が極薄の反発フェースにあるという。フェースの厚さは前作比で中心部6%、周辺部9%の薄肉化を実現。さらに上下打点ブレ時にスピンを最適化し飛距離ロスを抑える「新バルジ&ロール設計」を採用した。つまりフェースの薄肉化とミスヒット時の飛距離ロスを抑える構造により飛びを進化させたという。 G430 ピン もう一つは「快音。」というキャッチフレーズにある「打音」へのこだわりだ。今作では最も振動が発生する箇所を研究。特にソール中央部分に長いリブを2本配置、さらいに後方にも2本リブを配置することで、打点がブレても快音を生み出すヘッドに進化させたという。

    『G430』は3タイプのヘッドをラインアップ

    今作はこれまで同様、『G430MAX』、『同SFT』、『同LST』の3つのヘッドをラインアップ。 G430 ピン 『LST』では8層のカーボンをクラウン部分に採用して軽量化し、余剰重量を最適な箇所に配置した低重心設計の「カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」構造にしている。これにより、強い弾道と低スピンにより、飛びを実現するという。 また『SFT』と『LST』はそれぞれ、同一モデル史上最大のMOIを実現。直進性が増しているという。

    3つの純正シャフトをラインアップ

    また今作では、シャフト開発を見直し、3種類の純正シャフトをラインアップ。日本専用の高弾道用シャフト「ALTA J CB BLACK」、叩ける中弾道用シャフト「PING TOUR 2.0 CHROME」、ヘッドスピードが速くツアーユースの低弾道用シャフト「PING TOUR 2.0 BLACK」の3つで、あらゆるゴルファーのニーズに応える構え。

    FW・HB・アイアンも

    G430 ピン さらに『G430』シリーズには、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンもラインアップ。 フェアウェイウッドとハイブリッドには前出の「カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」を採用。アイアンは新構造の衝撃吸収バッジを搭載しソフトな打感と打音にこだわっているという。 発売日は11月11日。
    この著者の記事
    グローブ不要 すべらないグリップ誕生 『NON-GLOVE』
    2024年05月26日
    この著者の記事
    「ハンドファースト革命」 ~プロと同じインパクトが身につく練習器具~ Face Control Master(フェースコントロールマスター)
    2024年05月24日
    この著者の記事
    ブリヂストンの「スイング診断アプリ」を記者が体験してみた
    2024年05月22日
    この著者の記事
    シンプル&スマートなのに高機能!「声」で教えるGPS距離計『VC300A』&『VC4 Aiming』をゴルフ場で使ってみた
    2024年05月20日
    この著者の記事
    ツアープロからアベレージまで力強いインパクトを実現 低スピンの重い球が飛ばせる『Diamana WB』を常住プロが試打
    2024年05月17日
    → もっと見る
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb