飛距離を逃さない新テクノロジー搭載 『BX』シリーズドライバー登場

飛距離を逃さない新テクノロジー搭載 『BX』シリーズドライバー登場
ブリヂストンスポーツは、ツアープロからのフィードバックと豊富なスイングデータ解析を背景に開発した新ドライバー『BX』シリーズを発売した。 ラインアップは『BX1LS』、『BX1ST』、『BX2HT』、『B-Limited BX1★TOUR』の4機種。いずれも同社が長年培ってきた〝接点の科学〟をさらに進化させたフェーステクノロジー『BITING FACE 2.0』と、新構造『カーボンセミモノコックボディ』を搭載し、飛距離性能を突き詰めたモデル群だ。 『BX』シリーズの特徴は、単なる反発係数の強化ではなく、オフセンターヒットを含めた実戦的な打撃条件に対応できる点にある。『BITING FACE 2.0』は、フェース表面の『スリップレスバイトミーリング』をさらに進化させ、ボールの滑りを抑制。結果、上下左右のスピンを低減し、直進性と飛距離を同時に確保する。また、『カーボンセミモノコックボディ』はモデルごとにヘッドの軽量化と高慣性モーメント化を両立し、スイングエネルギーを効率的に伝達。従来の課題であった「飛ばすと曲がる」という相反要素を抑え込むアプローチが光る。 4機種はそれぞれ性格が明確に分けられている。 BX1LS:高初速・低スピンで強弾道を実現するロースピンモデル。 [caption id="attachment_90674" align="aligncenter" width="788"] BX1LS[/caption] BX1ST:低スピンの強い弾道と高いコントロール性で狙って飛ばすモデル。 [caption id="attachment_90675" align="aligncenter" width="788"] BX1ST[/caption] BX2HT:安定したつかまりと高弾道のキャリーで飛ばすモデル。 [caption id="attachment_90676" align="aligncenter" width="788"] BX2HT[/caption] B-Limited BX1★TOUR:ツアーでのフィードバックから生まれた安定した強弾道モデル。 [caption id="attachment_90677" align="aligncenter" width="788"] B-Limited BX1★TOUR[/caption] いずれもウエイト可変機能を搭載しており、弾道調整の自由度が高い。とくに『B-Limited』は数量限定かつカスタム専用で、同社がツアーユースを強く意識したことがうかがえる。プロレベルの初速性能と直進性を兼ね備えたことは明らかで、トップ選手の評価を開発段階から反映させた〝実戦仕様〟といえる。 ブリヂストンが今回、4タイプを同時投入した背景には、単一モデルで市場を席巻するのではなく、多様なゴルファーに的確に応える戦略が見て取れる。 価格は『BX1LS DRIVER』93,500円(VENTUS BS6 IIシャフト仕様)、『BX1ST DRIVER』93,500円(VENTUS BS6 IIシャフト仕様)、『BX2HT DRIVER』93,500円(Diamana BS50 IIシャフト仕様/SPEEDER NX BS50wシャフト仕様)、『B-Limited BX1★TOUR DRIVER』カスタム専用モデルでVENTUS BS6 IIシャフト装着時の参考価格99,000円。 問い合わせ先 ブリヂストンスポーツ TEL0120‐116613