PRGR IRONsに漆黒の ブラックバージョン登場

PRGR IRONsに漆黒の ブラックバージョン登場
プロギアは11月14日、人気シリーズ「PRGR IRONs」から特別仕様の限定モデル「Limited Black Edition」を発売した。 対象は『PRGR 03 IRON』『PRGR 04 IRON』そして『PRGR 0 WEDGE』の3機種。 構えやすさや打感、飛距離性能、コントロール性など、従来モデルが備える性能はそのままに、より凛とした存在感を放つブラッククロムメッキ仕上げを採用した限定仕様となっている。 ブラッククロムは通常のニッケルクロムよりも光の反射を抑え、アドレス時にヘッドの輪郭が引き締まって見える。 その効果で、プレーヤーは余計な反射に惑わされることなくターゲットに集中できる。 また、シャフトには日本シャフト社製の「スペックスチールIII Ver.2 Luxury Black」を採用し、ヘッドからグリップまで統一された黒の世界観が、力強く洗練された印象を演出する。 『PRGR 03 IRON Limited Black Edition』は、やさしさと飛距離性能を両立させた中空構造モデル。 フェースには高強度のニッケルクロムモリブデン鋼(SAE8655)、ボディには軟鉄(S20C)を使用し、圧延・CNC加工・鍛造による高精度な仕上げが施されている。 しっかりした打感と適度な弾き感を両立し、狙い通りの弾道を描ける。 番手構成は#5~Gまでの8本で、セット販売は#7〜P・Aの5本セット(16万5000円)となる。 一方、『PRGR 04 IRON Limited Black Edition』は、やさしさと操作性を両立させたポケットキャビティ構造を採用。 03よりもややコンパクトな形状ながら、フェース下部でもしっかりとした飛びを実現し、打ち込みタイプのゴルファーにも安心感を与える。 ロフト設定はややストロングで、ミドルアイアンでも高弾道を実現する設計だ。 価格は5本セットで14万8500円で、性能とデザインの両面で高い完成度を誇る。 また、『PRGR 0 WEDGE Limited Black Edition』は、軟鉄鍛造による軟らかな打感と精密なスピンコントロールを可能にするモデル。 ロフト角50度から58度まで4つのロフトを展開し、高めのバンス角設計によってフェースを開いてもリーディングエッジが浮きにくく、あらゆるライに対応できる。 フェース面には細かなミーリングが施され、スピン性能も抜群だ。 アプローチやバンカーでの安定感は特筆に値する。 今回の「Limited Black Edition」は、単なるカラーバリエーションではない。 光を吸収するような黒の輝きが道具としての美しさを際立たせ、構えた瞬間の緊張感や高揚感を演出する。 静かに漂う高級感と存在感が、プレーヤーの集中力を高め、ゴルフという競技の本質に寄り添う。 まさに所有する喜びと使いこなす満足感を同時に味わえるモデルだ。 問い合わせ先 PRGR TEL0120‐81‐5600