三層構造フェース搭載「QUANTUM」ドライバー発売

三層構造フェース搭載「QUANTUM」ドライバー発売
キャロウェイゴルフは2月6日より、『QUANTUMドライバー シリーズ』を発売した。 PGAツアーなどで公式に使用されている各ショットの指標、「Strokes Gained(ストロークス・ゲインド)」によると、正確性よりも飛距離のほうが重要であり、ドライバーの飛距離が伸びると平均的にスコアは良くなる傾向があるという。つまりグリーンを狙うショットの距離が短いほど、乗る確率や寄せる確率が高いということだ。 そこで同社では、今回のドライバーを開発するにあたり、「SPEED IS EVERYTHING=スピードがすべて」というテーマを掲げ、さらなる速さを追求。具体的にはフェース素材のチタンを最大限に薄肉化し、優れた反発力を極限まで引き出すと同時に、耐久性などを確保するべくポリマー素材とカーボンファイバーを重ね、業界初となる異素材による三層構造の「TRI-FORCE(トライフォース)フェース」を完成させた。 結果、得られたボール初速と飛距離性能は、従来とは桁違いのレベルにまで到達したという。 新シリーズには、“飛躍的な”という意味を持つ『QUANTUM(クアンタム)』という名がつけられ、『QUANTUM MAXドライバー』『QUANTUM MAX Dドライバー』『QUANTUM MAX FASTドライバー』『QUANTUM ♦♦♦ドライバー』『QUANTUM ♦♦♦ MAXドライバー』の5機種をラインアップ。 これまで以上に豊富なオリジナルシャフトを用意している。 キャロウェイゴルフ TEL0120‐300‐147