PXG Japanは、フェースの安定性を極限まで高めたセンターシャフト・マレット型パター『PXG Hot Rod ZT』を発売した。
真のゼロトルク設計を採用し、ストローク中のフェースの開閉を抑えることで、打ち出し方向のブレを軽減。安定した転がりと高い再現性を求めるゴルファーに向けて開発された最新モデル。
『PXG Hot Rod ZT』パターの核となるのは、ストローク全体を通してフェースをターゲットラインに対してスクエアに保つという設計思想。
重心をシャフト軸のわずか下に配置することで、フェースの開閉を引き起こすねじれを最小限に抑制。その結果、インパクト時のフェースの向きのブレを抑え、より高い一貫性と安定性を実現し、ゴルファーが過度に操作しなくても自然と再現性の高いストロークを可能にする。
ヘッド形状には、安心感をもたらすモダンな高MOIマレットデザインを採用。

6061アルミニウムを精密削り出し加工したヘッドにより、質量配分を極めて正確にコントロールしている。
4つの調整可能なソールウエイトと内部に配置された高比重タングステンが寛容性と安定性を向上。ヘッド重量は340gから410gまで調整可能で、好みのフィーリングやストロークタイプに合わせた最適なセッティングが可能となっている。
さらに、インパクト性能を高めるため、PXG独自のピラミッドミルドフェース構造を搭載。

ディンプルにしっかりとかみ合うミーリング形状により、安定したスムーズな転がりを実現する。ソフトな打音を保ちながら、削り出しフェースならではのフィードバックと高い操作性も兼ね備えている。
また、オンセットホーゼル構造と一体化したハンドファースト設計により、構えた瞬間に理想的なハンドポジションを自然に形成。
実測ロフトは6度ながら、ハンドファーストに構えることで実質的には従来型の3度パターに近い打ち出し特性を発揮する。
さまざまなパッティングスタイルにおいて、安定した初速と一貫性の高い転がりを促進する。
価格は1本81400円。