初速アップと低スピン弾道を両立。キャスコ『Venero』誕生

初速アップと低スピン弾道を両立。キャスコ『Venero』誕生
キャスコは2月27日、自分のスイングに合わせてチューンナップするVATIC GOLFから、フィッティング幅が拡大し、幅広い弾道調整が可能となった『Venero(ヴェネーロ)フェアウェイウッド』と『Venero(ヴェネーロ)ハイブリッド』を発売した。 ヘッドはORIGAMI工学を用い、フェースに加わる力を2方向に同期変形させやすい折り目形状の「新ORIGAMI Sole」を採用。 フェースとソールの固有振動数を一致させることで、インパクト時のエネルギー伝達効率を高め、ボール初速を向上させる。 フェースには同社独自素材の鍛造スーパーハイテンを採用。 強度はチタン合金の1.8倍、硬度は1.7倍を誇る超高抗張力鋼により薄肉化を実現。 高い反発性能と低スピン化を両立し、直進性に優れた強弾道を生み出す。 ソールはフロント側とバック側で重量調整が可能。 フロントウエイトは4種類を用意し、1g単位で調整が可能。 バックウエイトは3種類から選択でき、重心深度と重心距離を自分好みにチューンナップできる。 さらにロフト角・ライ角は±1度の調整が可能なため、ウエイトとの組み合わせにより、打ち出し角、方向性、スピン量を最適化でき、イメージ通りの弾道と最大飛距離を追求できる。 操作しやすいヘッドでスピンを抑えた力強い弾道を可能にした飛び系のフェアウェイウッドと、操作性が良く低スピンで風に負けない弾道で狙った距離を打てるハイブリッドに仕上がっている。 価格はヘッド単体フェアウェイウッドが1個6万500円、ユーティリティが1個5万5000円。 スペックの詳細は左記WEBサイトまで。 https://www.kascogolf.com/jp/vatic/