最高の打感と確かなスピンを実現する 『クリーブランドゴルフ RTi-FORGED』

最高の打感と確かなスピンを実現する 『クリーブランドゴルフ RTi-FORGED』
ダンロップスポーツマーケティングは4月4日、ショートゲームの精度向上を追求した軟鉄鍛造ウエッジ『クリーブランドゴルフ RTi-FORGED(アールティーアイ フォージド)ウエッジ』を発売した。軟鉄鍛造ならではの柔らかな打感と高いスピン性能を兼ね備え、さまざまなライから安定したアプローチショットを可能にするモデルとして展開される。 特長は、打感と耐久性を両立した素材と鍛造技術にある。フェース素材には非常に柔らかい軟鉄素材S15Cを採用し、インパクト時の心地よいフィーリングを追求。一方で、ショット時に大きな負荷がかかるホーゼル部分には同社独自の「コンデンス鍛造」を採用することで、強度を確保しながら軟鉄特有の柔らかな打感を実現している。素材の特性を活かした設計により、ショートゲームで繊細なタッチを求めるゴルファー向けだ。 ヘッド形状は、構えた際にターゲットへフェースを合わせやすい直線的でシャープなフォルムを採用。フェースコントロールのしやすさを重視した形状とすることで、アプローチやバンカーショットなどでの操作性を高めている。またバックフェースは無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインとし、構えた際の安心感と視覚的な構えやすさにも配慮した。 さらにショットの安定性を高めるための設計も施されている。逆テーパー構造を採用することで、ボールが浮いたライなどで起こりやすい上下方向の打点ブレを抑制。またソールのエッジ部分に面取り加工を施すことで芝の抵抗を軽減し、ソールの抜けを向上させている。加えてヒール側を削りトゥ側へ重量を配分して重心バランスを最適化し、安定したショットを可能にする設計となっている。 フェースには、天候や芝の状態に左右されにくいスピン性能を追求した「HYDRAZIP(ハイドラジップ)」フェースを採用。さらに最大19本の深く狭い「ULTIZIP(アルチジップ)」グルーブを組み合わせることで、ラフや濡れた状況などの悪条件下でも安定したスピン性能を発揮する。ロフトごとに最適化された設計により、距離感とスピンコントロールを高いレベルで両立させている。 『RTi-FORGEDウエッジ』は、軟鉄鍛造による柔らかな打感と優れたスピン性能、そして構えやすさと操作性を融合させたモデルとして開発された。素材や鍛造技術、フェース構造、重心設計に至るまで細部を見直すことで、ショートゲームに求められる精度と安定性を高めた一本となっている。繊細なタッチと確実なスピンコントロールを求めるゴルファーにとって、新たな選択肢として注目されるモデルといえそうだ。