ベティナルディ、初のヒールシャフト採用ゼロトルクパター『ANTIDOTE #7』『#9』を期間限定販売

ベティナルディ、初のヒールシャフト採用ゼロトルクパター『ANTIDOTE #7』『#9』を期間限定販売
ベティナルディゴルフは、ゼロトルクパター「ANTIDOTE(アンチドート)」シリーズのラインエクステンションとして、初のヒールシャフトモデル『ANTIDOTE #7』と『ANTIDOTE #9』を7月から期間限定で販売する。 両モデルは、同社独自の「Simply Balanced Zero-Torque Technology」を採用。ゼロトルクパターの安定性に、ヒールシャフト特有の構えやすさを組み合わせた。ヒールシャフトモデルでありながら、ストローク中はフェースが自然にスクエアな状態を維持しやすく、スイング軌道に左右されにくい安定したストロークをサポートする。 『ANTIDOTE #7』は、ワイドボディとボールを包み込むようなカットアウトが特徴のモダンなデザイン。一方の『ANTIDOTE #9』は、伝統的なルックスを好むプレーヤーに向け、同社の「SS9」をベースとしたクラシックなブレードスタイルに仕上げている。『#9』にはレフトハンドモデルも用意される。 [caption id="attachment_94090" align="alignnone" width="420"] 左 ANTIDOTE#7 右 ANTIDOTE#9[/caption] ヘッドはいずれも303ステンレススチールからCNC精密削り出しで製造。同社のフェースミーリングの中でもソフトな打感を追求した「F.I.T.フェース」を搭載した。 仕上げには、トップとフランジ部分に高級感のあるブラックアーマー、フェースとソール部分にはダメージ加工を思わせる「Distressedブルー」を採用。ブラックとブルーを組み合わせた、限定モデルらしい印象的な外観となっている。 ヘッド重量は360gで、ロフト角は3度、ライ角は69度。標準のクラブ長は34インチで、32~36インチのカスタムにも対応する。グリップは「Hexperimentalスタンダード」、ヘッドカバーは「Hexperimental WIDE Blade」が付属する。 問い合わせ ベティナルディゴルフ www.bettinardi.jp