福岡発の地クラブ「KODO」より待望の 軟鉄鍛造アイアン&ウエッジが登場

福岡発の地クラブ「KODO」より待望の  軟鉄鍛造アイアン&ウエッジが登場
福岡周辺地区を中心に、アマチュア向けゴルフ大会「最強ダブルススクランブル決定戦」を開催するゴルフ大会運営会社のゼロゴルフは、地クラブブランド「KODO(鼓動)」を展開中。既に発売中のドライバーは、元プロ野球選手で、福岡ソフトバンクホークスで監督も務めた野球解説者の秋山幸二氏をイメージキャラクターに起用。九州のゴルファーを中心に支持されている。 そして先頃、満を持して軟鉄鍛造のアイアン『KODO FORGED IRON ZKC-01J』と、ウエッジ『KODO FORGED WEDGE』を発売した。製品特徴は以下の通りだ。

■所有欲を満たす洗練されたデザイン

シャープで力強い印象を与えるバックフェースは、まさに機能美の結晶。試行錯誤の末にたどり着いたこの形状は「カッコ良さ」と、ボールを包み込むような「扱いやすさ」を両立。シンプルで飽きのこない造形は、手にした瞬間に心を惹きつけ、長く愛用できる1本へと仕上がっている。

■鍛造が生む、心地よい打感

製造を担うのは、兵庫・姫路の共栄ゴルフ工業。世界中のクラフトマンから信頼される鍛造技術を持つメーカーだ。素材には、軟鉄の中でも特に評価の高い「20C素材」を採用。通常50時間とされる鍛造後の冷却(寝かせ)時間を、72時間まで延長することで、ボールがフェースに吸い付くような、どこまでも柔らかい打感を実現。

■やさしさと操作性を兼ね備えた構造

マッスルバックの美しさと、キャビティアイアンのやさしさ。その両方をバランスよく取り入れたハーフキャビティ設計により、意のままに操作できる安心感を提供。また、見た目の美しさを損なうことなく、スイートスポットを広めに設計しているため、安定した飛距離と方向性を保つことができる。

■あらゆるライに対応する「抜けの良さ」

リーディングエッジとトレーリングエッジに施された緻密な研磨。そして、ソール形状を最適化する絶妙な削り加工。これらが芝や砂との摩擦を極限まで減らし、ラフやバンカーといったタフな状況でも、スムーズな振り抜きを可能にする。また、どんなライからでも安定したショットを生み出し、プレーヤーに自信と安心感を与える設計に。 特にアイアンというクラブは、スコアなどに左右されず、シャープでカッコいい形状を持ちたいというゴルファーが多い。同アイアンは、そんなゴルファーの所有欲を満たしながら、実際に試打すると驚くほどやさしい。同社の川上義人社長は小戸ゴルフセンター(福岡県)の支配人も務めており、多くのゴルファーの要望を熟知しているうえ、かなりのギア通だ。同氏のそのこだわりと、共栄ゴルフ工業の坂本敬祐社長の技術が融合したモデルに仕上がっている。 ゼロゴルフ 『KODO FORGED IRON ZKC-01J』 『KODO FORGED WEDGE』 問い合わせ先 ゼロゴルフ tel092‐895‐1533