ブリヂストンスポーツは7月27日、28日、新製品メディア向け試打ラウンドを市原ゴルフクラブ(千葉県)にて開催し、堀川未来夢、木下稜介、佐藤心結プロらが参加した。
夏から秋にかけて、ブリヂストンスポーツの新商品ラッシュが続くが、まず8月7日に新ボール『TOUR B JGR Roll-in Alignment』、8月8日に新シューズ『ZSP-BITER LIGHT MAGICLACEⓇ 』を発売。
そして9月4日に新フォージドアイアン『B‐FORGED 100CB/200CB+』と新フォージドウエッジ『BITING SPIN 2』4種(F、D、M、Aソール)、9月18日に新ドライバー『B-Limited BX TOUR MAX』10月9日に『B-Limited BX TOUR★★TOUR』の2種を発売する。
早速、GEW記者も潜入し新製品をゴルフ場で試打してきた。
まずはメディア試打ラウンドの動画を
この秋発売の新製品クラブ
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今回の新製品クラブ。フォージドアイアン『B‐FORGED 100CB/200CB+』、ドライバー『B-Limited BX TOUR MAX/★★TOUR』、フォージドウエッジ『BITING SPIN 2』[/caption]
まずは新JGRの試打から

早速練習グリーンに出て、新ボールの試打。ブリヂストンゴルフ国内モデル初の全周アライメントデザイン『Roll-in Alignment』を搭載した『TOUR B JGR Roll-in Alignment』。
2色の帯状のデザインのおかげで、構えた時にカップまでの道筋が直感的にイメージしやすかった。
ショートパットのお助けボールになるかも。
堀川プロ、木下プロによるデモンストレーション
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『B‐FORGED 100CB』を試打する堀川プロ。[/caption]
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『B‐FORGED 200CB+』の解説をする木下プロ。[/caption]
『B‐FORGED 100CB』の特徴について堀川プロは「ソールの抜けが良くなり、出球が低くスピンが入って高さを出して止めるイメージ。ブチュっと飛ばす感覚。打感も良く、スピン量をコントロールできる上級者には最適です」。
『B‐FORGED 200CB+』について木下プロは「打った瞬間に弾く感じで、出球の高さを活かしてボールを止めるイメージです。球が上がりにくい方には楽に上がり、飛距離も出るので200CB+のほうが合うと思います。僕はすでに100CBを実践投入していて、7番アイアンで約180ヤードですが、200CB+は190ヤード近く行ってしまい、飛びすぎてしまうので試合では使えません!笑」。

今回はPWのフェース面とミーリングが新しくなり、ボールの食いつきがアップしたとのこと。これによりスピン性能があがりコントロール性がさらに良くなった。
木下プロとの同行ラウンド
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『B-Limited BX★★TOUR』で豪快なドライバーショットを打つ木下プロ。ショートカットで軽く300ヤードを飛ばす。[/caption]
新ドライバーについて木下プロは「今回のドライバーはとにかく打感がいい!フェースにミーリングがしてあるので球が食いついて滑らなく、コントロールがしやすいのも気に入っています。プロはスピン量を意図して増やすことはできますが、減らすことはできないので、低スピンのドライバーは球の打ち分けがしやすくありがたいです」
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『B‐FORGED 200CB+』7番アイアンでのティーショット。球の高さが尋常ではなく、あの落下角度ならどんなグリーンでも止められそうだ。[/caption]
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『B‐FORGED 100CB』4番アイアンでスティンガーショットをリクエスト。身長よりも低い球で200ヤード以上飛ばしていた![/caption]
新アイアンについては「『B‐FORGED 100CB』はスピン量が多くボールコントロールしやすいのとダウンブロー気味の方にあっている。一方『B‐FORGED 200CB+』は出球が非常に高く、初速も早いので距離が出る。この辺は好みに合わせて選んでほしいが、一般的には200CB+が合う方が多いのでは」と話していた。
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フォージドウエッジ『BITING SPIN2』で30ヤードのアプローチ。打ち上げのライからターフを全く取らず寄せていた。[/caption]
「ボールの食いつきがハンパない」と新ウエッジについて語る木下プロ。
56°、58°に関してはAソール(オールラウンド)とMソール(マルチソール)から選択できるが、最近のウエッジは種類が多く、どれを選んでいいか迷ってしまうが、設定がシンプルで分かりやすい。選び方に迷ったらAソールでいいかも。
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フェースとボール、ラフにも水を撒いてデモショットを実施。しっかりスピンが入ったショットが打てていた。[/caption]
ブリヂストンスポーツ
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